「こういうのが欲しかった」1L水筒もすっぽり入る“ボトルショルダー” 夏のお出掛けに便利で「とてもありがたい」

「こういうのが欲しかった」1L水筒もすっぽり入る“ボトルショルダー” 夏のお出掛けに便利で「とてもありがたい」

 1リットルの水筒も入るボトルショルダーの作り方がYouTubeで紹介されました。動画は「こういうのが欲しかったんです」「早速作りました」と注目を集め、記事執筆時点で2万6000回以上再生されています。

 動画を投稿したのは、子ども服やバッグ、ポーチなどの布小物の作り方を発信しているYouTubeチャンネル「* Baby&Kids * Handmade」(@babykidshandmade1883)。以前には、ハギレを縫い合わせて作るボックスポーチを紹介してくれました。

 今回は、500ミリリットルのペットボトルから1リットルの水筒まで入るボトルショルダーを作っていきます。用意するものは本体、外ポケット、側面、持ち手、タブの生地、接着芯、Dカンなどです。

 はじめに外ポケットを作ります。接着芯を貼った表地と裏地を中表に合わせて短い方の1辺を縫い、外表に返してステッチを入れました。続いて表地の1枚と合わせてミシンで仮縫いをします。

 持ち手の生地は外表で半分に折り、一度開いて両側から再度折り込み、周りを縫いました。接着芯を貼る場合は中央に貼っておきます。表地上端の中心から2センチ離れたところに持ち手を固定して仮縫いをしました。

 側面の生地の端から27センチのところに切り込みを入れ、本体の生地を中表に合わせて固定したらミシンで縫います。反対側も同様に縫いました。

 裏地の本体と側面も同様に縫います。このとき、脇の真ん中あたりに10~12センチの返し口を開けておきます。表地と裏地ができたら、角の縫い代を三角にカットしておきました。

 Dカン用のタブを作ります。持ち手と同じように両側から折ったら、長辺の端から2~3ミリのところを縫いました。Dカンを通したら半分に折って端を縫い止めておきます。できたタブは表地側面の上端に仮縫いしました。

 裏地を外表に返して表地の中に入れます。縫い目を合わせ、縫い代が互い違いになるように倒して固定し、ぐるりと1周縫っていきました。

 本体を返し口から表に返したら、返し口を閉じます。表地と裏地の切り替わりにアイロンをかけ、表地の中に裏地を入れたら袋口を整えました。ショルダーのフチにステッチを入れたら完成です!

 出来上がったボトルショルダーは外ポケットにスマートフォンも入り、夏のお出掛けに便利そうですね。動画の後半では、縦にステッチを入れてしっかりさせたタイプやショルダーベルトの作り方を紹介しています。

 コメント欄では「早速ヌビ生地で作りました。ぷっくりしたシルエットがかわいいです」「色のセンスにほれぼれです」「子どもたちのために手提げのボトルホルダーを作ろうと思っていたところなのでとてもありがたいです!」「子どもと公園に行くときにちょうど欲しいなと思ってました。作ってみたいと思います」といった声が寄せられています。

 この他にも初心者でも取り組みやすいハンドメイド作品は、YouTubeチャンネル「* Baby&Kids * Handmade」「Baby&Kids Handmade【ダイジェスト】」やInstagram(@babykids__handmade)で公開されています。また、著書『Baby&Kids Handmade式 使いやすいのにおしゃれな 気軽に楽しめるこもの作りBOOK』(ブティック社)が7月7日に発売されました。

動画提供:YouTubeチャンネル「* Baby&Kids * Handmade」

配信元: ねとらぼ

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