
世界各国でスーパーセレブ生活を送る4人の女性たちの、華やかな人生とそこに隠されている“秘密”を紐解く新作ドキュメンタリー番組『CELEB SECRET』(毎週土曜夜9:00、ABEMA)の第7話が8月1日に放送された。
■9か国語を操る天才医大生・Lara、医師か、アーティスト活動か…
『CELEB SECRET』は、世界各国でスーパーセレブ生活を送る4人の女性たちの華やかな日常と、そこに隠された素顔や葛藤、そして“光と陰”に迫る「ABEMA」オリジナルの新作ドキュメンタリーシリーズ。スタジオMCは指原莉乃、満島真之介、JO1の河野純喜、令和ロマンの松井ケムリの4人が務める。
第7話では、ドイツの医科大学を休学し、日本で絵本の出版や個展の打ち合わせ、美容クリニックでのインターン活動など多忙な日々を送るLaraに密着。伊勢丹新宿店のアートギャラリーでの打ち合わせではバイヤーからアーティストとしての覚悟を問われ、インターン先の指導医からは「医者になるなら早いほうがいい」と助言を受ける。
12歳でサマンサタバサと契約するなど幼少期から華々しく活躍してきたLaraだが、「今は選択しないといけないときなのかも、医学部に通っていたらアーティストの仕事はできないから」「これまで必ずしも自分の意思で選択してきたわけではない」「親に医学部に進学しなさいと言われたときに嫌とは言えない、断る理由がみつからなかった、親に言われたらその通りにする。資金を提供してもらっている、そして同時に私の幸せを最も考えてくれているから」と吐露。
そんなLaraだが、インフルエンサーとして国内外で活躍するMONAKOが「小さな頃から弁護士になることが夢だったけど、今は若くてかわいいうちにしかできないことをしようと思っている。親も喜んでくれていると思う」と言っていたことに刺激を受け、「私も好きなことをしているつもりだったけど、すごく何がほしいかとかをあまり考えていなかった、だから自分が何をやりたいかを明確にしないと」と医者とアーティストという2つの道の間で揺れ動くリアルな葛藤を口にした。

■JO1・河野純喜、佐藤景瑚の豪快セレブエピソードを暴露しスタジオ爆笑
また、スタジオで番組恒例の“身近なセレブエピソード“の話題になると、JO1・河野純喜が同居するメンバーの佐藤景瑚に関するエピソードを披露。プライベートで出かける際、自宅から300メートルほど離れたカーシェアのステーションに集合することになった際、佐藤がそのわずか300メートルの距離をタクシーで移動してきたと暴露。
河野が「何してるの!?と思った」と当時の困惑を振り返ると、指原は「それはセレブ!」と大爆笑。満島も「300メートルで!?」と驚きを隠せない様子を見せ、佐藤の豪快な行動にスタジオは大いに盛り上げた。


