
バスケットボール日本代表・馬場雄大選手とジョシュ・ホーキンソン選手が、8月2日(日)放送の「timeleszファミリア」(毎週日曜昼2:00-3:00、日本テレビ/Huluにて配信)にゲスト出演。timeleszと絶品丼を懸けたゲームで対決するほか、ホーキンソン選手が初挑戦の大縄跳びで迫力あるジャンプを見せる。
■ホーキンソン選手のダジャレにスタジオ沸く
同番組は、timeleszの8人があらゆるジャンルの「すごいお方」と出会い、ファミリア(=仲間)になるべく新たな扉を開いていくバラエティー。今回はメンバーが松島聡チームと佐藤勝利チームに分かれ、絶品丼を懸けた3つのゲームで対決する。進行役はパンサー・向井慧。
身長208cmのホーキンソン選手と身長196cmの馬場選手が並んで登場すると、timeleszは「大きい!」「格好いい!」と興奮。バラエティー番組への出演を楽しみにしていたというホーキンソン選手は、覚えてきた日本語のダジャレをハイテンションで披露し、スタジオを沸かせる。
1回戦の「クイズ!あるなしドン!」では、9つの飲食店のVTRを見て、メニューに丼が「ある」と思った場合は太鼓の面を「ドン!」、「ない」と思った場合は縁を「カッ!」とたたく。A5和牛のユッケが名物の焼き肉店やカキ料理を扱う店、イタリア料理店、創業93年の居酒屋などの映像から、丼の有無を推理していく。
■菊池風磨、股抜きパスを前に恐怖
2回戦は、丼にまつわるクイズに、大縄跳びを10回成功させてから解答する「ジャンプでクエスチョン!」。ここでは菊池風磨が佐藤のチームに加わり、ホーキンソン選手は「スーパースター来たから」と期待を寄せる。
大縄跳びは初挑戦だというホーキンソン選手が、身長208cmならではの迫力あるジャンプを見せる中、メンバーは大阪名物を使った丼や、語呂合わせで決まった「丼の日」などに関するクイズに挑む。
後半は、解答権を得るためのゲームが「股抜きパス」に変更。真ん中に立つ人の股を通してパスを2往復させるルールで、日本代表選手による高速パスを交えながら成功を目指す。デモンストレーションを見た菊池は、股の間を高速でボールが通る状況に“最悪の事態”を想像する。
最終決戦の「力をあわせてお届けドーン!」では、約20cmのエビフライを使った「そびえ立つ海老丼」を懸けて対決。バスケットゴールと同じ3mの高さまでご飯を届け、より早く成功したチームが丼を味わう。

