大人世代のファッションはマンネリとの(終わりなき)闘い。その突破口として、海外のセレブリティたちをサンプリングするのはいかがでしょう。今回は「カイリー・クリステン・ジェンナーだったらどう着るか」的視点で、軽やかにおしゃれを楽しむ、スタイリスト伊東牧子さんがナビします。
女としての人生をパワフルに楽しんでいるドレス姿のカイリー推し
Kylie Kristen Jenner
Profile_姉ケンダルと共に、14年続いたリアリティ番組への出演で人気を博す。コスメブランドの立ち上げ以降、次々と事業を成功させた実業家で、俳優のティモシー・シャラメとロマンス中。@kyliejenner
レディコンシャスが真骨頂の〔カイリー・クリステン・ジェンナー〕に学ぶ
ロングドレスはシャーリング効果で、ボディラインを美しく見せてくれます。ドレス¥80,300(エレイン ハースビー/エンメ)、バッグ¥115,500(トリー バーチ/トリー バーチ ジャパン)、イヤリング¥27,500、バングル¥29,700(共にスワロフスキー・ジュエリー/スワロフスキー・ジャパン)、パンプス¥119,900(ジャンヴィト ロッシ/ジャンヴィト ロッシ ジャパン)
「女性であることを堂々と謳歌している姿が好き! と、媚びとは一線を画す生き様に支持が集まるカイリー。装いもいつだって女っぽくてゴージャスなのです。そんな彼女をイメージしたドレスルックがこちら。デザイン性が際立つドレスを基調とし、キラッとしたバッグもヒールもオールホワイトでまとめ、凛とした存在感をアピール。パーティシーンでぜひ取り入れてみて」
photograph:MELON[TRON](model), MAYA KAJITA[e7](still), AFLO styling:MAKIKO ITO hair & make-up:REI FUKUOKA[W] model:HARUMI SATO text:NAO MANITA

