暑い季節に食べたくなる、さっぱりとした「そうめん」。シンプルな料理だからこそ、味の決め手となる「めんつゆ」にこだわっている人も多いのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住者を対象に「そうめんに一番合うと思うめんつゆはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
関西地方に住む人から「そうめんに一番合う」と支持を集めたのは、どのめんつゆだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:追いがつおつゆ(ミツカン)
第2位は、「追いがつおつゆ」でした。得票率は9.8%です。「追いがつおつゆ」は、ミツカンが1992年から販売しているロングセラー商品。かつおで2回だしを取る日本料理の技を取り入れ、豊かな香りとうまみを引き出しています。
かつおだしのうまみとしょうゆ、甘みがバランスよく調和しており、そうめんをはじめとする麺料理にぴったり。煮物や炊き込みご飯、卵料理、スープなど、幅広いメニューに使えます。そのまま使える「追いがつおつゆ ストレート」や、濃縮タイプの「追いがつおつゆ2倍」など、用途に合わせて選べるのも魅力です。
第1位:めんつゆ(ヤマキ)
第1位は、「めんつゆ」でした。得票率は11.9%です。めんつゆは、ヤマキが1979年から販売しているロングセラー商品。かつお節や宗田かつお節、うるめいわし節、いわし煮干しなど、老舗ならではのこだわりの原料を使用しています。
かつお節の芳醇(ほうじゅん)な香りと力強いうまみを楽しめる、2倍濃縮タイプのめんつゆです。そうめんやうどんなどの麺料理はもちろん、煮物や煮びたし、漬け料理、丼など、幅広いメニューに活用できる点も支持を集めたのではないでしょうか。

