スマホやゲーム機の充電ケーブルなど、増え続けるコード類の収納場所に困っていませんか。
まとめて引き出しに放り込むと、絡まってごちゃごちゃしてしまい、必要な時にすぐ取り出せないことも多いはず。
そんな悩みを解消してくれるのが、余ったクリアファイルとホッチキスだけで作れる収納ポーチです。
本記事では、身近な材料で作る、ケーブル収納のアイディアをご紹介します。
クリアファイルを切って留めるだけで完成するケーブル収納ポーチ
スマホの充電ケーブルのような細かいアイテムの収納に便利なのが、『クリアファイル』を使った収納ポーチです。
※写真はイメージ
使わなくなったA4サイズのクリアファイルをカットし、テープとホッチキスで留めるだけで、中身が見えるケーブル収納ポーチが完成します。
仕切りの幅はケーブルの太さに合わせて自由に調整でき、『ゲーム』『スマホ』などのシールを貼れば、何がどこに入っているかも一目で分かるでしょう。
ケーブルだけでなく、イヤホンや電池、SDカードなどの小さなアイテムの整理にも活用できます。
特別な材料や道具を使わず、家にあるものだけで手軽に作れる点が魅力です。
配線がすっきりまとまる!ケーブル収納のアイディア3選
ここからは、壁に配線を固定する方法から充電ケーブルのまとめ方まで、コード類を賢く整理するアイディアを3つご紹介します。
配線カバーはピンで留める!セリアの神アイテム
配線カバーを壁に固定する際、両面テープを使うと、粘着力の低下によって剥がれ落ちてしまうことがあります。
そこで役立つのが、100円ショップの『セリア』で手に入る、『ネジの替わりになる プッシュピン』です。
配線カバーの両端にピンを取りつけて壁に留めるだけで、長期間しっかり固定されます。穴が小さいため、壁を傷めたくない人にもおすすめです。
テレビ裏のケーブルは浮かせて収納!100円ショップのワイヤーネット活用術
テレビ裏は、さまざまな配線があってごちゃごちゃしているもの。掃除のたびに絡まって困った経験はありませんか。
100円ショップの『ダイソー』と『セリア』のワイヤーネットやピンフックを組み合わせた収納アイディアを取り入れれば、その悩みを解決できます。
ピンフックでワイヤーネットを壁に固定し、5連フックでHDMIケーブルや電源コードを種類ごとに分けて掛けると、配線がすっきりまとまるでしょう。
充電ケーブルは8の字巻きでコンパクトにまとまる
バッグの中で充電ケーブルが絡まってしまい、取り出すたびにイライラした経験がある人も多いはず。そんな時に役立つのが、充電器本体を軸にケーブルを巻きつける方法です。
8の字を描くように回転させながら充電器に巻きつけ、端を輪っかに通して根元を引っ張ればしっかりと固定されます。
輪ゴムやクリップを使わずに済むため、荷物を増やしたくない外出時にも便利な収納アイディアです。ケーブルを傷めないよう、ゆとりをもって巻きつけてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

