キッチンでの生ゴミ処理に欠かせないアイテムの1つが、三角コーナー。便利な一方、黒ずみやヌメリが気になって掃除に手間がかかると感じていませんか。
特に網目に汚れが詰まりやすく、清潔さを保つにはこまめなお手入れが必要です。
そこで本記事では、手間をかけずに三角コーナーをお手入れする方法をはじめ、ゴミ箱やゴミ袋に関する、知っておくと便利なアイディアをまとめました。
三角コーナーの正しいお手入れ方法
三角コーナーを使っていると、どうしても気になるのがヌメリや黒ずみです。
※写真はイメージ
ヌメリや黒ずみを見つけた際は、素早くお手入れするのが大切。中性洗剤で洗うのが基本の対処法です。
もし、黒ずみなどのカビが発生した場合は、お湯でカビを取り除いてから、塩素系漂白剤を使って漂白してください。
なお、ヌメリや黒ずみの発生を防ぎたい場合は、三角コーナーの素材に着目するのもポイントです。
ステンレス製や銅製のものだと、お手入れの手間を省きやすいでしょう。
ゴミ箱もゴミ袋も!ちょっとした悩みを解消するアイディア
ここからは、ゴミ箱やゴミ袋にまつわる、毎日の小さなストレスを解消するアイディアを3つご紹介します。
ゴミ袋の交換に手間をかけない!空気を使った時短技
ゴミ箱にゴミ袋をセットする作業に、ストレスを感じたことはありませんか。
大きめのゴミ箱に設置する場合は、袋に空気を入れてふんわりふくらませた後、勢いよく空気を抜いて袋を棒状にしてみましょう。すると、袋を底まで届かせられます。
小さめのゴミ箱に設置する場合は、ゴミ箱のフチを上から覆うように袋を被せてから、袋を中へ押し込む方法が簡単です。
ゴミ箱のニオイ対策は重曹と新聞紙にお任せ
きれいに見えるゴミ箱も、内部には汚れやニオイが蓄積しやすいため、定期的なお手入れが欠かせません。
ゴミ箱の中に、重曹とお湯を入れて蓋ごと約1時間つけ置きした後、税込み414円の『ウタマロクリーナー』で洗うのが効果的です。
使用する際は、あらかじめゴミ箱の底に新聞紙を敷いておくと、消臭と防臭につながります。
予備のゴミ袋はゴミ箱の裏側にすっきり収納
引き出しの中にゴミ袋をストックしていると、中でサイズや種類が異なる袋がごちゃごちゃになってしまうことはありませんか。
そのような時は、ゴミ箱の後ろの空きスペースを活用した収納アイディアがおすすめです。
つっぱり棒を2本用意して、1本を設置したらゴミ袋を引っ掛けます。さらに、その下にもつっぱり棒を設置してゴミ袋を支えることで、使いたい時にすぐに取り出せて便利です。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

