トイレットペーパーは芯を抜いて使うと、トイレ以外でも役立つことをご存知でしょうか。
本記事では、芯を抜いたトイレットペーパーの活用法を紹介します。
芯を抜いたトイレットペーパーの活用法
トイレットペーパーの芯は、簡単には抜けません。
活用する前にまず、効率的に芯を抜く方法を紹介します。
トイレットペーパーの芯の抜き方
トイレットペーパーを横向きに置いて、上から手で押しつぶしてください。
撮影:grapeライフハック編集部
反対の面からも押しつぶしたら、トイレットペーパーと芯の間にすき間ができます。
撮影:grapeライフハック編集部
そこに指を入れて、ゆっくり芯を取り出しましょう。
トイレットペーパーがついてきた場合は、ちぎってください。
活用法1.卓上でティッシュペーパー代わりに使う
芯を抜いたことで、ティッシュペーパーのように真ん中から引き出して使えるようになりました!
撮影:grapeライフハック編集部
卓上に置けば、ティッシュペーパー代わりに使用できます。大量の紙を消費する花粉症の時などに便利でしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
活用法2.ジッパーつき袋に入れて持ち運ぶ
押しつぶしてジッパーつきの袋に入れれば、薄くコンパクトに収納できます。
筆者は、縦20cm×横18cmのフリーザーバッグを使用しました。
撮影:grapeライフハック編集部
ショルダーバッグに収まるサイズなので、持ち運びやすいです。
撮影:grapeライフハック編集部
キャンプや登山などのアウトドアに持っていけば、公衆トイレで紙がない場合に備えられるほか、手や食器の汚れを拭くなど、さまざまな場面で役立つでしょう。
また、トイレットペーパーは、災害時の避難生活で不足しやすい物資の1つといわれています。
防災バッグの中に入れておくと、いざという時の備えになりますよ。
芯を抜いたトイレットペーパーは幅広い場面で使える
トイレットペーパーは芯を抜くことで、卓上や外出先でも活用できます。
芯を抜く作業はとても簡単なので、覚えておいて損はないでしょう。
自分に合った活用法をぜひお試しください!
[文・構成/grapeライフハック編集部]

