2本のワイヤーハンガーを組み合わせて、『ゴミ袋ホルダー』を作ってみました。
必要な場所に手軽にゴミ袋を掛けられるので、便利ですよ。
ワイヤーハンガーで簡易ゴミ袋ホルダーを作る方法
用意するものは、ワイヤーハンガー2本と結束バンド。結束バンドがなければ、テープでも大丈夫です。
撮影:grapeライフハック編集部
1.ワイヤーハンガー2本を四角形に広げて重ねる
まず、ワイヤーハンガーを2本とも、四角形になるように広げましょう。
作業中は、ハンガーが折れたり、怪我をしたりしないよう十分注意してください。
撮影:grapeライフハック編集部
フックを垂直に立てて、2本を重ねます。フックが同じ方向を向くようにしてください。
以下のような形になればOKです。
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2.ワイヤーハンガーを結束バンドで留めて、ゴミ袋を掛ける
4つの角を結束バンド、またはテープで留めましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
簡易ゴミ袋ホルダーの完成です!
撮影:grapeライフハック編集部
実際にゴミ袋を掛けて、使ってみます。
ゴミ袋の持ち手をフックに掛けてください。
撮影:grapeライフハック編集部
ゴミ袋を広げ、ワイヤーハンガーに巻きつけるようにして形を整えましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
使用例1.ベランダなどの屋外
フックを掛けられれば、さまざまな場所にゴミ袋を設置できます。
ベランダで食事を楽しむこともある筆者。ベランダの手すりに掛ければ、食事の際に出たゴミを入れられて便利です。
撮影:grapeライフハック編集部
キャンプなどのアウトドアでも役立つでしょう。
使用例2.キッチン
キッチンの適当な場所に掛ければ、調理中に出たゴミを捨てられます。
筆者宅では、スポンジホルダーに掛けて使えました。
撮影:grapeライフハック編集部
わざわざ、ゴミ箱まで捨てに行かずに済むので助かりますね。
ワイヤーハンガー2本を活用すれば、簡易ゴミ袋ホルダーとして使える!
クリーニング店を利用した際にもらうなどして、家に余りがちなワイヤーハンガー。
専用のゴミ袋ホルダーも販売されていますが、使っていないワイヤーハンガーで代用できれば節約につながります。
また実際に使用してみると、掛けたい場所に合わせて、フックを自由に変形できるのが便利だと感じました。
ゴミ袋ホルダーとして十分に活躍してくれるので、気になった人はぜひ参考にしてみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]

