菊池風磨、ゲストに配慮しながらも番組を盛り上げる存在感<timeleszファミリア>

菊池風磨、ゲストに配慮しながらも番組を盛り上げる存在感<timeleszファミリア>

丼をテーマにしたゲームでメンバーが対決
丼をテーマにしたゲームでメンバーが対決

8月2日放送の「timeleszファミリア」(毎週日曜昼2:00-3:00、日本テレビ系/Huluでも配信)では、丼をテーマにしたゲームでメンバーが2チームに分かれて対決。進行役の菊池風磨がメンバーにツッコミを入れたり、自らボケたりする場面もあり盛り上がった。

■佐藤勝利「考えることを止めて」

ひとつの料理をテーマに体感ゲームで対決する「ファミリアグルメスタジアム」の第2弾。テーマは「丼(どんぶり)」。 ゲストにバスケットボールのジョシュ・ホーキンソン選手と馬場雄大選手を迎え、絶品丼をかけた勝負を繰り広げた。

メンバーは松島聡、原嘉孝、橋本将生、篠塚大輝、馬場選手の松島チームと佐藤勝利、寺西拓人、猪俣周杜、ホーキンソン選手の勝利チームに分かれ、3つのゲームに挑戦。進行を菊池とパンサーの向井慧が務めた。

1回戦は「クイズ!あるなしドン!」。9つの飲食店のVTRを見て、メニューに丼が「ある」と思ったら太鼓の面を「ドン!」、「ない」と思ったらフチを「カッ!」と叩く。

5問目が終わった時点で、松島チームが4ポイント、勝利チームが2ポイントと差がつく。「まずい」と焦る佐藤に、菊池は2択問題ということで、相手が「ある」を選んだら、自分たちは「ない」を選ぶという作戦もあるとアドバイス。すると、佐藤は「全部逆を行きましょう。考えることを止めて」と極端な作戦に出ようとするが、菊池から「趣旨、ぶっ壊れちゃう」とツッコまれた。

6問目で松島チームがさらにリードを重ね、5対2となってしまい、菊池は「ここからは1問、2点になります!」と独断で決定。逆転の可能性が出て喜ぶ勝利チームに対して、松島チームは不満を漏らす。原は「(そんなルールは)なかったじゃん!」と抗議するものの、向井が「風磨さんが絶対なんだ!」と言って押し切った。

ただ、結果的に勝利チームは正解を出せす、松島チームが勝利してご褒美の絶品丼を獲得した。

■菊池風磨「お願い、お願い、お願い」

2回戦は「ジャンプでクエスチョン!」。丼にまつわるクイズに、大縄跳びを10回成功させてから解答する。ここでは人数が一人足りない勝利チームに菊池が助っ人として加わり、ホーキンソン選手は「スーパースターが来たから」と喜ぶ。

1問目は松島チームが正解。2問目は勝利チームが解答権を得たところで、向井がヒントを出す。すると、菊池が「一回、考えようか」と言い出して、解答せずに相談。その甲斐あって正解する。

3問目は勝利チームが正解。最終問題となる4問目を前に、大縄跳びではなく、バスケットボールの股抜きパスを2往復成功させたら解答権が得られるという競技に変更する中、勝利チームが正解して、3勝してご褒美丼を獲得した。

菊池もゲームに参加したということでご褒美の親子丼を堪能。「味っていうか、卵が濃い」と的確な食レポも行う。さらに、相手チームの馬場選手が食べられないということで、菊池は向井に「ダメですか? 食べさせたら」とお願い。向井に「ダメに決まってる」と却下されるも、「お願い、お願い、お願い」と駄々をこねてみせるなどして、笑いも起こした。


■菊池風磨「これはいいすか? 馬場さんにも一口」

最終戦は「力をあわせてお届けドーン!」。指定された量のご飯をラップに包み、バスケットゴールと同じ3mの高さのお盆に乗せるまでの時間を競う。結果は勝利チームが勝ち、ご褒美の約20cmのエビフライを使った「そびえ立つ海老丼」を獲得する。

すると、菊池はなぜか勝利チームが喜ぶ輪に入り込み、一緒にご褒美をもらおうとする。松島チームの面々は、菊池に「MC!」と指摘。向井からも「風磨くん、お戻りください」と注意され、諦めてMC位置へと戻る。

だが、試食の段階になると、菊池も勝利チームの横に笑顔で並ぶ。勝利チームは4人だが、ご褒美は5人分用意されていて、向井がその分を誰が食べるかをホーキンソン選手に尋ねると「風磨さんでしょう」と即答。その一声で、菊池が食べられることなる。ただ、菊池は「これはいいすか? 馬場さんにも一口」と言って、敗者チームの馬場選手に配慮。結果、馬場選手も食べることができた。

■Xでも好評「ルール変更しちゃう風磨くん大変よい」

Xでは「わちゃわちゃたくさん観れて幸せ」「2択弱すぎる勝利チーム可愛すぎた」などメンバー同士のやり取りを楽しむコメントの他、「勝利チームが弱くてルール変更しちゃう風磨くん大変よい」「相手チーム馬場選手に食べさせたい風磨くん」「風磨くん参加のゲームあるの嬉しかった」など、菊池がMCとしても、ゲーム参加者としても番組を盛り上げている姿に注目するコメントもあった。菊池がゲストに配慮もしながら、番組として面白くなるような立ち回りもしていて、存在感が伺える内容となっていた。


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