
自衛隊東京地方協力本部の公式Xアカウントより
【画像】「えっ…!?」 これがズボンで「リュック」を作る“裏技”です!
熊本県内で7月28日に発生した最大震度7の地震の影響で、被災地の中には現在も断水が続いている地域があります。
そんな中、自衛隊東京地方協力本部の公式Xアカウントが、身近なズボンを使った簡易リュックの作り方について紹介しています。
公式アカウントは8月1日、「熊本県の停電は復旧しつつありますが、断水はまだ続いています。履かないズボンなどをリュックがわりにすれば自衛隊などが行っている給水所で多くの水を持ち帰れますのでぜひ活用してみてください」とコメントし、2024年7月27日の投稿を引用リポスト。
この投稿では、「みんなが持っているあれがリュックに!? 自衛隊が教えるライフハック 何かあったときのために覚えておいてね」とアドバイスし、ズボンを使った簡易リュックの作り方について、動画で次のように紹介しています。
(1)ズボンと腕を広げた幅のひもを準備する
(2)両裾を硬く結び、ベルトループにひもを通す
(3)荷物を入れて、ひもを結ぶ
そのまま背負うと、しっかりと安定するリュックが出来上がるといいます。
この投稿に対し、SNS上では「とても役に立ちます」「ズボンが、リュックに早変わりってすごすぎます」といった声が上がっています。
