小さなプラ鉢を土に埋め、生ごみを入れたら…… 1週間後の“驚きの変化”に「すごっ!」「真似してみよう」

小さなプラ鉢を土に埋め、生ごみを入れたら…… 1週間後の“驚きの変化”に「すごっ!」「真似してみよう」

 身近なプラスチックポットを加工し、野菜を育てているプランターに小さなコンポストを設置するアイデアが「素晴らしい」「真似します」とInstagramで話題です。動画は記事執筆時点で36万回以上再生され、7900件を超える“いいね”を集めています。

 動画を投稿したのは、猫やカメとの田舎暮らしを発信している「ぬしす」(@nushisu_)さん。ぬしすさんが用意したのは、家庭にあった小さなプラスチックポットです。まずはハサミを使い、ポットの底面を丸くくり抜きます。底が開いて筒状になったら加工は完了。特別なコンポスト容器を新しく購入するのではなく、使っていない園芸用品を再利用しています。

 続いて、エルバステラを育てているプランターの土に、ポットが入る大きさの穴を掘ります。加工したポットを差し込み、全体の3分の1ほどが土に埋まるように設置。上部は土から出ているため、そこに生ごみを投入できます。これだけで小さな“プランター内コンポスト”の完成です!

 エルバステラは、サクサクした食感とほのかな甘みが特徴で、プランター栽培にも適しています。ぬしすさんの家では、飼育しているリクガメのごはんとして栽培。動画では、エルバステラをリクガメへ与えている様子も見られます。

 ポットを設置したぬしすさんは、お茶殻やコーヒーかす、飼育しているカメのふん、食べ残した餌などを入れていきます。お茶殻とコーヒーかすについて「虫がつきにくいし、分解も速いのでよく入れています」と説明しました。

 投入後は、その上から土をしっかりとかぶせました。さらに、ポットの開口部に大きな石を載せてふた代わりにします。

 小さなコンポストを設置してから1週間後、ぬしすさんはプランターで育てているエルバステラを確認しました。すると葉が上向きに伸び、全体に張りが出たように見えます。ぬしすさんが葉を摘んで確かめると、「摘んだときの弾力が全然違う」とその感触の変化に驚きました。

 大掛かりな容器を用意せず、余っていたプラスチックポットを活用した小さなコンポスト。家庭から出るものをすぐそばのプランターで循環させる発想と、効率だけを求めず過程も楽しむ姿勢が印象的ですね。

 この動画のコメント欄では「ナイスアイデアですね! 真似してみよう」「楽しくやる! 何でも面白がる。私もお野菜育て始めたので真似しちゃいます!」「すごっ! 私も試してみます。亀さんいないけど」「参考にします」「興味はあったものの場所が見つからなくて。でもこの方法だとできそう」「このサイズなら私にもできそうかも」といった声が寄せられています。

 ぬしすさんは「猫とカメと田舎暮らし」をテーマに、動物たちとの日常や家庭菜園の様子をInstagram、TikTok(@nushisu)、X(@nushisu)、YouTubeチャンネル「ぬしす」(@nushisu)で公開中です。気になる人はチェックしてみてください。

動画提供:ぬしす(@nushisu_)さん

配信元: ねとらぼ

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