生後わずか1週齢で、新しい家族のもとへやってきた1匹の子猫。10才になった現在はすっかり成長しましたが、子猫のころを思わせる一面も残っているようです。
先代猫を見送ったのちに出会った生後1週齢の子猫
引用元:@mitora33
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@mitora33さんの愛猫・琥吉(たまき)くん(取材時10才)です。
飼い主さんが琥吉くんを家族に迎えたのは、先代猫・虎之助くんを見送り、ペットロスからようやく立ち直ったころのことでした。里親募集サイトで琥吉くんを見つけ、応募したのが出会いのきっかけだったそうです。

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飼い主さんは新幹線で現地へ足を運び、お見合いを経て琥吉くんを家族に迎えました。当時の琥吉くんは、まだ生後1週齢だったといいます。

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琥吉くんを迎えたころ、飼い主さんはかねてから決まっていた引っ越しを控えていました。
琥吉くんと一緒に新居での生活を始めて間もないころ、まだ片付けが終わっていない部屋で撮影されたのがこちらの一枚。琥吉くんは、ベッドの上でぬいぐるみと一緒に眠っていたそうです。

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それから月日は流れ、琥吉くんは10才になりました。子猫のころと比べると、顔つきはすっかりお兄さんらしくなったそうです。
一方で、年齢よりも幼く見えるそうで、今でもメスに間違えられることがあるのだとか。

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子猫のころは、いつも飼い主さんにべったりだったという琥吉くん。現在は以前よりもマイペースになったといいます。
玄関へ真っ先に向かい、お出迎えすることも
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以前よりマイペースになったとはいえ、琥吉くんの甘えん坊で好奇心旺盛な一面は健在。玄関のチャイムが鳴ると、飼い主さんより先に玄関へ向かい、お出迎えしたがるのだそう。
また、飼い主さんの手を吸うのが、琥吉くんならではの甘え方なのだといいます。

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琥吉くんと一緒に暮らしているのは、同じ10才の愛猫・さくらちゃん。偶然にも同い年ですが、さくらちゃんのほうが1カ月年上なのだそうです。
先代猫を見送った経験に加え、さくらちゃんが腎盂腎炎を患い、手術をしてもどうなるかわからない状態になったこともありました。
そうした経験を通して飼い主さんは、愛猫たちがそばにいることは決して当たり前ではないと、あらためて感じたといいます。

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何気ない日常の一つひとつを、かけがえのないものだと感じている飼い主さん。最後に、愛猫たちへの思いを聞きました。
飼い主さん:
「愛おしいと思う瞬間は、日常に溢れています。ゴハンの時間、トイレの時間、走り回る時間、ゆったり眠る時間、甘える時間。すべてが愛おしくて仕方ありません」
写真提供・取材協力/@mitora33さん/X(旧Twitter)
取材・文/凛香
※文中の表現は、飼い主さんご自身の表現に沿っています。
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年7月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
