読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は仕事をサボる同僚のエピソード前編です。
外回りでサボる同僚に頭を悩ませる日々
営業事務として働く私の職場には、外回りに出たまま数時間も音信不通になる同僚がいました。彼は「営業に行ってきます!」と勢いよく出社するものの、実際は公園やパチンコ店の駐車場で社用車を停めて昼寝ばかりしていたのです。その分、残された私たちの業務量は増え、毎日残業を強いられていました。彼がサボっていることは気づいていたので、何度か遠回しに注意をしましたが、彼は「ちょっとした休憩ですよ。外回りは疲れるんでw」と笑って誤魔化すだけで、一向に勤務態度を改める気配はありませんでした。

ついにトラブル発生!同僚の対応は…
そんなある日、ついに大きなトラブルが起きました。彼が担当していた重要な取引先から緊急トラブルの連絡があったのですが、例によって彼の携帯電話は繋がりません。

慌てて私が代わりに先方へ向かい、なんとかその場を収めました。夕方になり、涼しい顔で帰社した彼に事情を問いただすと、「たまたま電波が悪かったんですよ(笑)」と嘘をつく始末。他人に迷惑をかけても反省の色が全くない彼の態度に、私を含め周囲のストレスは限界に達していました。

