ズボンのウエストがきつかったり裾が長すぎたりして、「簡単に調整できたらいいのに」と感じたことはありませんか。
実は、ヘアゴムと安全ピンを使えば、ウエストや裾の長さを簡単に調整できます。
本記事では、身近なアイテムの意外な活用法をまとめました。
ヘアゴム1本でズボンの悩みを解決!
ズボンのウエストや裾の長さを調整するために、わざわざ直しに出すのが面倒だと感じている人も多いはず。
※写真はイメージ
それなら、家にあるヘアゴムと安全ピンで解決してみましょう。ウエストのゆとりが欲しい時は、ウエストのボタンにヘアゴムを引っかければOK。
あとは、ヘアゴムをボタンホールに通して再度ボタンに引っかければ、ゴムが伸び縮みするため快適に履けるようになります。
また、ベルトの先が邪魔な時にも便利。
ベルトでウエストを締めた後、ちょうどいい位置にベルトループがないと不便ですよね。
ベルトにヘアゴムを通して固定し、ヘアゴムの輪の中にベルトの先を入れれば、しっかりとベルトを固定できますよ。
裾の長さは安全ピンで調整しましょう。ズボンの裏側を安全ピンで留めるだけで、裾を引きずる心配がなくなります。
捨てる前にちょっと待って!暮らしの再利用術
普段は捨ててしまう身近なものにも、実は意外な活用法があります。ちょっとした工夫で暮らしに役立つアイディアを3つ見ていきましょう。
余った針金ハンガーが大変身!
クリーニングに衣類を出す機会が多いと、返却される針金ハンガーが大量に溜まってしまいますよね。うまく折り曲げれば、別のアイテムとして活用できます。
例えば、半分に折って先端を曲げれば、タブレットスタンドに早変わり。料理動画を見ながら調理したい時に便利です。
また、針金ハンガー2本を結束バンドでつなげば、クッションやぬいぐるみなど厚みのあるものも干せるラックとして使えます。
ウェットシートの蓋が万能アイテムに変身!
ウェットシートを使い切った後の蓋部分も、別のものに取りつけて再利用が可能です。
お菓子やお茶パックの袋に取りつければ、開封しやすい蓋に。湿気から中身を守れるうえに、スムーズに取り出せます。
鏡の裏に貼れば、髪ゴムやピンをまとめる小物入れに、ビニール袋と組み合わせれば、簡易的な蓋つきゴミ袋としても使えて便利です。
綿棒の蓋が優秀なコースターに!
使い終わった綿棒ケースの蓋も、実は捨てるにはもったいないアイテム。直径7.5cm以上あれば、グラスやマグカップの下に敷くコースターとして活躍します。
結露でテーブルに水滴の跡がつくのを防いだり、熱い湯飲みの熱が伝わるのをやわらげたりと、飲み物の温度を問わず使えるのが便利。
ただし、温かい飲み物を置くと、蓋が熱くなりすぎる場合があるため、無理に使い続けないよう注意しましょう。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

