
「アイラップ」公式「X」アカウントより
【画像】水を入れていないときは防災用品が詰められる! 「ウォッシャブルタンク」活用法を見る!
岩谷マテリアルの「アイラップ」公式「X」アカウントが8月3日までに更新。水の確保に活躍する「ウォッシャブルタンク」が増産中であることを案内し、“転売ヤー”から購入しないよう、注意を促しています。
「順次入荷されるので安心を」公式が転売に注意喚起
「ウォッシャブルタンク」は、必要な量だけ注げるコック付きのタンク。クリアタイプの12リットルのほか、ナチュラルタイプの10リットル、20リットルタイプがラインアップされており、ナチュラルタイプには持ち運びに便利な台車が付いた20リットルのキャスタータイプも展開されています。
アイラップ公式アカウントが7月28日、令和8年熊本地震の発生を受け、「ウォッシャブルタンク」を取り上げると、投稿は2万3000件を超える「いいね」を集める話題となりました。
続いて同月31日、「ウォッシャブルタンク」について「現在必要とされている地域の分を確保すると同時に増産に入っております。弊社の倉庫に在庫はございます。一時的に品薄感が出るかもしれませんが、順次入荷されますのでご安心ください」とコメントを発表しました。
「ウォッシャブルタンク」クリアタイプの12リットルは、イワタニ公式オンラインショップ価格3600円(税込み)であるところ、一部ネットショップなどで5000円を超える価格での販売が見られます。
公式アカウントは、「買い占めなどの負の循環につながるため、転売ヤーからは購入しないでください」と呼びかけています。
この投稿に対し、SNS上では「心強いです。転売ヤーから買わずに他地域は少し待つのがよいですね。九州に届きますように」「継続して発信されている姿勢、本当に尊敬します」と企業の迅速な対応を称賛するコメントが寄せられました。
また、今後の購入を考えるユーザーからは「落ち着いた頃に買わせていただきます」「3~4カ月してから買おうかな」「同じようなものがうちにもあるが、古いので買い替えようと思っていた。が、まず必要な人が買えますように」「9月に防災フェアを毎年やってるのでその時期に購入したほうがいいかな」など、冷静に対応を待とうとするさまざまな反応が寄せられました。
