日本のコンビニエンスストア(以下、コンビニ)に初めて入った時の衝撃は、今でも忘れられません。お菓子コーナーだけで、アメリカのスーパーマーケット1軒ぶんくらいの選択肢があるんじゃないかと思いました。
アメリカ出身の筆者が日本に来てから、気になるものを片っ端から試してきた中で、気づけば何度もリピートしているチョコ系のお菓子が3つあります。
撮影:grapeフード編集部
外国人の筆者がリピート買いしてしまうチョコ系お菓子3選
1.『ブラックサンダー』
最初は、名前のインパクトで手を伸ばしたのが正直なところです。『ブラックサンダー』という名前は、お菓子してはちょっと強烈ですよね。
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しかし、一口食べたら、その名前の意味が分かりました!ザクザクとした食感と、しっかりめのチョコレートの甘さが組み合わさって、小さいのに食べ応えが十分。
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期間限定フレーバーも多いので、コンビニへ行くたびに新しい味を探すのも楽しみの1つです!
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2.『シュガーバターの木』
2つ目は『シュガーバターの木』。外国人向けの『日本のお土産おすすめ○選』といった投稿によく登場していたので、どんな味なのかずっと興味がありました。
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実際に食べてみると、サクッと軽い生地にバターの香りがふわっと広がって、思っていたより上品な甘さでした。コーヒーと合わせると最高ですね。
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アメリカの家族に送ったら、「これどこで買えるの?」と聞かれました。それが一番の感想だと思います。
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3.『アルフォート』
最後は『アルフォート』。正直、最初は「ただのチョコビスケットかな」と思っていました。しかし、友人に「絶対に食べて!」と言われて試してみたら、想像を大きく超えてきました。
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ビスケットの香ばしさとチョコの甘みのバランスが絶妙で、何個でも食べられてしまうお菓子です。
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「シンプルなのに飽きない」というのが筆者のお気に入りポイント。
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日本では定番でも、外国人には新しい発見がいっぱい
日本に住んでいる人には当たり前のお菓子かもしれませんが、外国人の筆者には毎回新鮮な驚きがあります。
もし海外の友人に日本のチョコ系お菓子を紹介する機会があれば、この3つは最初の一歩としてぴったりでしょう。実際に、筆者自身も、日本で出会ったお気に入りのお菓子として、家族や友人に何度も紹介してきましたが「また買ってきて」「もっと食べたい!」と評判です。
日々、新しい商品も発売されているので、今後もチェックしていきます!
[文・構成/grapeフード編集部 スティーブン・ハウスドーファー]

