「豪華すぎ」歓喜のウラで
大ヒット上映中の「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」で、2026年8月3日(月)に発表された入場者特典第2弾「ボンボンドロップシール」が大きな話題となっています。全キャラが1シートにそろった“豪華仕様”に「とんでもないのが来た」「豪華すぎんか」との歓喜の声が相次ぎ、再鑑賞を宣言する「もう1回行くぞ」ブームも広がってさらなる盛り上がりを見せています。
そんな中、早くも注目されているのが「転売」への懸念です。ボンドロシールは、ちいかわに限らず入手困難で高額転売されやすいアイテムだけに、「転売ヤーが殺到するのでは」「初日にあふれかえる」との不安が広がっています。
「ボンドロってまた転売ヤーの餌食になりそう いつまであるか不安すぎる」「第1弾のめじるし(チャームミニフィギュア)、第2弾はボンドロ……転売されまくるものリストのよう」という声や、「公式が転売禁止と書いてもフリマ側が規制しないと意味がない」「メルカリでの販売禁止を明記してほしい」などの要望も目立ちます。
生産元が限られるため、第1弾特典のチャームミニフィギュアほど潤沢に用意できないのでは? と指摘する声もあり、ファンからは「ちゃんと転売対策を」との要望が上がっています。
同作は7月24日公開後、同月30日までの7日間で興行収入33.3億円、観客動員数228万人を記録。第2弾特典でさらに勢いを増しそうですが、転売問題への対策が機能するかも注目されます。
(LASISA編集部)

