【芯まで炊くのが正解だった!】風味別格「とうもろこしの炊き込みご飯」作ってみた!バターじょうゆに沼る~♡
旨味がジュワ~♡「とうもろこし入り おから油揚げ巻き」

材料(4~6人分)
とうもろこし…1本
油揚げ(※)…2枚
おから…150g
長いも…100g
卵白…1個分
かんぴょう…適量(150cmくらい)
[A]
だし汁…600ml
しょうゆ…大さじ6
砂糖…大さじ1
いんげん…適量
大根…適量
※元レシピでは大判の油揚げ1枚を使用しています。油揚げの大きさに合わせて調整してください。
下準備
かんぴょうは水に30分ほど浸して戻しておく。

作り方
1. 長いもは皮を剥いてすりおろす。卵白は軽く泡立てる。


2. とうもろこしは茹でて粒をほぐす。

今回は電子レンジを使いました。とうもろこしをラップに包み、500Wの電子レンジで4分30秒加熱してから、ほぐします。

3. 油揚げは、3辺を切って広げる。

油揚げの油が気になる場合は、熱湯にくぐらせて油抜きをしましょう。破れないように丁寧に広げ、切れ端は一緒に煮るか、ほかの料理に活用してください。
4. ボウルに1の長いもと卵白、2のとうもろこし、おからを入れてよく混ぜる。

長いもと卵白を混ぜると、パサつかずなめらかな食感になるそうです。

均一に混ざってまとまったら、タネの出来上がり。
5. 油揚げに4をのせて巻く。

かんぴょうは水気を軽く絞ります。

タネを等分に分けて油揚げに平らに広げる。巻き終わりは1.5cmほど空けておきます。

のり巻きの要領でくるりと巻いて、巻き終わりを下にして形を落ち着かせます。
6. かんぴょうを2~3cm間隔で巻いて結ぶ。

かんぴょうは、23~25cmに切って使いました。
7. 鍋に[A]を入れて中火にかけ、沸騰したら6を入れて弱火で約20分煮る。

両端からおからが多少出てきますが、気にせずこのまま煮ます。お鍋はぴったりめのサイズがおすすめです。大きい鍋だと煮崩れしやすくなります。

落としブタをすると全体に煮汁が行き渡ります。今回はクッキングシートで代用しました。
8. 火を止めてそのまま置いて粗熱を取り、冷めたら等間隔に切って器に盛りつける。

冷めるまでそのまま鍋の中に置きます。温かいうちに触ると油揚げが破れたり、形が崩れるので要注意。冷めるまで時間がかかるので、冷蔵庫に半日から一晩おいてもOKです。

食べやすい大きさに切って盛りつけます。
いんげんは茹でて斜め薄切りに、大根はすりおろしてのせました。鍋に残った煮汁をかけたら完成です!

お~見栄えしますね~!夏のおもてなしにもよさそう♪
さっそくひと口いただきます。お揚げにしみ込んだ甘じょっぱい煮汁がじゅわっと口の中に広がり、おからにも味がしっかりしみています。
そして、長いものおかげでしょうか?おから特有のパサつきが気にならず、なめらかな食感に仕上がっています。ひんやりとした口当たりも心地よく、夏の食卓にぴったりの一品です。

とうもろこしは、甘じょっぱい味つけのなかでつぶつぶした食感と自然な甘味が引き立ち、存在感があります。大根おろしを添えると、濃いめの味わいをさっぱりと楽しめます。
作り方のポイントは「煮たらそのまま冷ますこと」。温かいうちは油揚げが破れやすく、かんぴょうで結んだ形が崩れてしまうので注意しましょう。
おからをたっぷり消費できる「とうもろこし入り おから油揚げ巻き」。
夏のおもてなしにもおすすめですので、みなさんもぜひ作ってみてくださいね♪
★今回のレシピは、長野県JA松本ハイランド『おすすめレシピ』からのご提供でした。ぜひこちらもご覧ください。
https://www.ja-m.iijan.or.jp/food_agri/recipe/090/000073.html

