【神奈川県海老名市】MuuCOFFEEよりパンを活用したクラフトビールとジンを使った「酒珈琲」新発売

写真は開発中のイメージ


神奈川県海老名市に拠点を置くMuuは、海老名市の老舗製パン企業・栄屋製パンが運営する醸造所「Better life with upcycle」と共創。アップサイクルのクラフトビール・クラフトジンを使用した「酒珈琲」2種類を、7月31日(金)よりMuuCOFFEEの店舗とオンラインショップで販売開始した。

アップサイクル×コーヒーの新提案

MuuCOFFEEは、神奈川県海老名市にて地域企業と連携をして商品開発を行い、新たなコーヒー文化の創造に取り組むコーヒーブランドだ。


地元のお酒とコーヒーを掛け合わせた独自製法の「酒珈琲」は、海老名市の泉橋酒造との出会いから誕生。現在では、日本酒やウイスキー、ラム、ジン、ワインなど、さまざまなお酒を使用した「酒珈琲」を展開している。

一方の「Better life with upcycle」は、同じく海老名市の栄屋製パンが手掛ける醸造所。アップサイクルをコンセプトに本来廃棄されるはずだったパンの耳に新たな価値を与え、クラフトビール「Bread Crust 」とクラフトジン「Pure Bread Gin#1」などの商品を製造している。

こうした取り組みに注目し、共感したMuuCOFFEEは、それぞれのお酒を使用した「酒珈琲」の開発に挑戦した。


海老名にあるパンを造る企業やお酒を造る企業、コーヒーを造る企業。それぞれが培ってきた技術や想いを掛け合わせることで、1社だけでは生み出せない新しい価値が生まれるとMuuCOFFEEは考えている。

今回の新商品は、単なるコラボレーションではなく、地域で生まれた素材を地域の企業が活用し、新たな価値として全国へ発信する海老名ならではの取り組みだ。MuuCOFFEEは今後も「酒珈琲」を通じてお酒とコーヒー、それぞれの文化をつなぎ、海老名から新しいコーヒー文化を提案していくとしている。

商品概要

新発売の「酒珈琲」は2種類。


「酒珈琲 Bread Crust」は、焼きたてのパンを思わせるような奥行きのある味わいが特徴。麦芽由来の香ばしさと穀物のやさしい甘みがコーヒーと調和する。


もうひとつの「酒珈琲 Pure Bread Gin#1」は、ジンならではの爽やかなボタニカルの香りがコーヒーと重なり、柑橘やハーブを感じる軽やかで心地よい余韻を楽しめる。

「酒珈琲 Bread Crust」と「酒珈琲 Pure Bread Gin#1」のいずれも、約5杯分の90gで1,000円(税込)。1杯分13gのドリップバッグなら1個各280円(税込)、10個入りのドリップバッグボックスなら各3,000円(税込)となっている。MuuCOFFEE 店舗と公式オンラインショップで発売しており、その他取扱店でも順次販売予定とのこと。

パンの耳をアップサイクルしたお酒とコーヒーがどんな味わいを生み出すのか、自分の舌で確かめてみては。

■MuuCOFFEE
住所:神奈川県海老名市国分北笠間ハイツ1階
営業日:金・土・日
営業時間:11:00〜17:00
公式HP:https://muucompany.com
公式オンラインショップ:https://beansworks.thebase.in/categories/7445214

(紫原もこ)

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