読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は幼馴染の恋愛のエピソード前編です。
誰もが羨むイケメン幼馴染たちとのキラキラな大学生活
私には、小学校から大学までずっと一緒の2人の幼馴染がいました。A君とB君は2人ともかっこよくて、大学中の女子たちからいつも羨望の眼差しを向けられていました。ずっと3人で仲良くやっていくのだろうと信じていた私でしたが、ある日、A君が真剣な表情で「放課後、ふたりきりで話したいことがある」と私に告げてきたのです。彼のそんな真剣な表情は初めて見たので、いったいどんな話をされるのだろうかと緊張していました。そして放課後の空き教室で、私はドキドキしながら彼を待っていました。しかし、なぜかそこに来たのはもう一人の幼馴染であるB君でした。なぜここに来たのか聞くと、私とA君が放課後に会うことを知り、A君より先に私に伝えたいことがあるとのこと。するとB君から突然、「実は好きなんだ」と言われたのです。

放課後の空き教室で起きた出来事とは
何が起きたのか状況が理解できずに驚いていると、教室のドアが開き、もともと私に声をかけていたA君が「ちょっと待って!」と言いながら入ってきました。3人の間には重い沈黙だけが流れていきました。もしかして私を巡る三角関係の修羅場が始まってしまうのかとドキドキしましたが、この後予想外の事態が起こったのです。


