2年放置して“土砂だらけの水路”→掃除したら…… 一変した光景に「スッキリしましたね」「気持ちいい」

2年放置して“土砂だらけの水路”→掃除したら…… 一変した光景に「スッキリしましたね」「気持ちいい」

 2年放置していたために自然豊かな状態となっていた側溝を掃除して“本来の姿”へ戻していく動画が、YouTubeに投稿されました。動画の再生数は記事執筆時点で35万9000回を超えており、9000件以上の高評価を獲得しています。

 動画を投稿したのは、東京から高知県大川村に移住した6人家族によるYouTubeチャンネル「小さな村で暮らす」。理想の暮らしを目指して空き家再生に取り組んでおり、以前には何十年も放置されていた山奥のろ過水槽を復活させる様子が話題となりました。

 掃除を行う側溝は底の部分に土がたまっており、その上には植物が繁茂。2年の間に立派な“地面”が出来上がっていました。近くにある石垣も見事に草で覆われています。

 メンテナンスのため、まずは周辺の草刈りを実施。草刈り機を使って斜面に生えている長い草を切り倒していきます。するとジャングルのようだった場所が激変。視界を遮っていた草がなくなったことで、近くに生えている木の高さがよく分かるようになりました。

 草の山を処分したら、いよいよ本題である側溝に着手。生い茂っている植物ごと堆積した土をシャベルでどんどんかき出します。土は側溝の深さと同じくらい厚く積もっており、水分も含んでいるためとても重そうです。

 作業自体は順調に進んでいたものの、突然大雨が降ってきました。本来なら側溝を通じて流れていくところですが、残念ながらその側溝を掃除している真っ最中。雨はどうにかやんだものの、側溝は泥水でいっぱいとなってしまいました。

 たまった泥水を排出させるため掃除を再開し、ついには端へ到達。刈り取った植物の切れ端と一緒に、水気が多くなった泥を全て取り除くと側溝内にとどまっていた茶色い水が一気に流れ出ていきます。

 緑に覆われていた側溝は、2年ぶりのメンテナンスにより見事復活! 流れを遮るものは何もなく排水もスムーズで、側溝は本来の役割を果たせるようになりました。

 どんどんキレイになっていく光景には、「スッキリしましたね」「気持ちいい」「タイムラプスで観る草刈りは心地良い」「景観がすばらしくかわりましたね」「ただ見てるだけで酒が飲めるんだよな~。あと、溝がきれいになったら、こちらの心の詰まりも取れた気がする!」「設計通りに水が側溝を流れていくだけで満足感ある」「いい歳になっても草むしりや側溝掃除をしててカニが出てくるとそれだけでテンションがあがる」などの感想が寄せられています。

 YouTubeチャンネル「小さな村で暮らす」では、この他にも自給自足の生活を目指す一家の様子を見ることができます。

画像提供:YouTubeチャンネル「小さな村で暮らす」(@Life_in_a_small_village)

配信元: ねとらぼ

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