読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回はインフルエンサーのママ友のエピソード前編です。
料理上手でキラキラしたインフルエンサーのママ友
私の子どもが通う幼稚園には、SNSで多くのフォロワーを持つ、料理系インフルエンサーのママ友がいました。彼女の投稿する写真はどれもおいしそうで、まるでプロ級の腕前でした。園ママたちの間でも彼女の投稿は話題になり、みんなの憧れの的だったのです。私も最初は「すごいな」と純粋に尊敬していました。しかし、親しくなるにつれて彼女の厄介な一面が見えてきました。彼女は極端な手作り至上主義で、少しでも手を抜くことを許さないタイプだったのです。ある日、ママ友と「今日は忙しいからスーパーのお惣菜にする」と話していると、彼女は鼻で笑いながら「惣菜なんて信じられない。子どもがかわいそう」と言い放ったのです。それ以来、彼女の“料理マウント”はどんどんエスカレートしていき、手作りお菓子を持参しては、「やっぱり手作りに勝るものはないわよね」と自慢げに語る毎日でした。

エスカレートするマウント発言!
彼女のマウント発言に不満を感じ、次第に園ママたちは彼女と距離を置くようになり、私も彼女の顔色をうかがいながら付き合うようになっていました。ある晩、彼女のSNS投稿を眺めていたときのことです。「今日も愛情たっぷりの手作りディナー」というコメントと共に、豪華な食卓の写真がアップされていました。いつもなら「いいね」を押してスルーするのですが、その日はなぜか写真の端に写り込んでいる“あるもの”が気になりました。違和感を覚えて画像を拡大した私は、思わずスマホを握りしめたまま息を呑んでしまいました。


