<スピナーベイト>吉田晴登“大悟”の兄に殺人犯疑惑が浮上し、加藤清史郎“三井”は大悟の接近に身構える

<スピナーベイト>吉田晴登“大悟”の兄に殺人犯疑惑が浮上し、加藤清史郎“三井”は大悟の接近に身構える

「スピナーベイト」第6話より
「スピナーベイト」第6話より / (C)此元和津也/幻冬舎コミックス/NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

加藤清史郎主演のドラマ「スピナーベイト」(毎週火曜夜1:45-2:15、フジテレビ系/FODほかにて配信※関東ローカル)の第6話が、8月4日(火)に放送される。

■ヒエラルキーに縛られた少年たちの日常を描くクライム・サスペンス

本作は、漫画「セトウツミ」やアニメ「オッドタクシー」(2021年)のオリジナル脚本、ドラマ「シナントロープ」や「ホウセンカ」の原作・脚本、週刊ヤングジャンプにて連載中の漫画「カミキル-KAMI KILL-」(原作)などを手がけるクリエイター・此元和津也氏の同名漫画を原作にした青春クライム・サスペンス。

主人公・三井宏太(加藤)が所属する抱月北高校フィッシング部の実態は、“スピナーベイト”と名乗る恐喝まがいの自警団だった。強引に犯罪を取り締まり、稼いだポイントによって絶対服従の序列が決定する。そんな組織だと知らずに入部してしまった三井は、ゼロポイントの序列最下位。そんなある日、町で連続殺人事件が発生する。なりゆきで犯人を追うことになった三井は、次第に事件の渦中に放り込まれていく。
「スピナーベイト」第6話より
「スピナーベイト」第6話より / (C)此元和津也/幻冬舎コミックス/NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン


■第6話あらすじ

連続殺人犯の正体が上田大悟(吉田晴登)の兄・順平かもしれない。吉見(駿河太郎)の推理を聞いた三井は、声をかけてきた大悟に思わず身構えてしまう。

大悟から吉見について問われ、これまでの経緯を素直に話す三井だったが、関わらない方がいいと忠告を受ける。

放課後、大悟の兄が来るという公園に、メグ(南琴奈)が向かったことを知った三井。胸騒ぎがして公園へと急ぐ。
「スピナーベイト」第6話より
「スピナーベイト」第6話より / (C)此元和津也/幻冬舎コミックス/NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン


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