STEP1:ベースメイクは厚塗りより薄く
肌悩みを隠そうとしてファンデーションを重ねるほど、毛穴や乾燥、小ジワが目立ち、かえって不自然な印象になります。下地は薄く均一に仕上げ、ファンデーションは顔の中心からフェイスラインに向かって伸ばしましょう。
仕上げにスポンジで馴染ませると、ムラなく今っぽく仕上がります。シミやクマなど気になる部分だけコンシーラーを重ねれば、厚塗り感がなく一気に垢抜けて見えます。

STEP2:眉は「形」と「グラデーション」が垢抜けのカギ
眉は形を整えるだけでは、垢抜けた印象にはなりません。大切なのは、自分の骨格に合った自然な形と、眉頭から眉尻へ向かって少しずつ濃くなるグラデーションです。
眉頭を濃く描きすぎたり、全体を同じ濃さで仕上げたりすると、顔全体が重たく見え、古い印象になりがちです。
まずはペンシルで足りない部分だけ描き足し、スクリューブラシでぼかして自然になじませましょう。
最後に眉マスカラで色味を整えると、ふんわりとした抜け感が生まれます。「形」と「グラデーション」の両方を意識することが、初心者でも垢抜け眉を作る近道です。

STEP3:アイメイクは「盛る」より「引き算」
目を大きく見せようと、濃いアイシャドウや太いアイラインを重ねると、かえって目が小さく見えたり、古い印象に見えたりすることがあります。
初心者さんは、ベージュやブラウンなど肌なじみの良いカラーで自然な陰影を作り、アイラインはまつ毛の隙間を埋めるように細く引くのがポイント。
マスカラもダマにならないよう根元からとかすようにつけると、自然な印象に仕上がります。
目元は「盛る」よりも「引き算」を意識することで、抜け感が生まれ、大人っぽく垢抜けた印象になります。

いかがでしたか?メイクがなんだか変と感じたら、新しいコスメを買い足す前に、まずは基本を見直してみましょう。
今回紹介し3つのステップを取り入れて、毎日のメイクをアップデートしてみてくださいね。

