巣から顔をのぞかせるツバメが、Threadsで話題です。投稿は記事執筆時点で20万2000回以上表示され、2万9000件を超える“いいね”を獲得しています。
画像を投稿したのは、ThreadsユーザーのHiroko Nakahori(@hirokonakahori)さん。普段は日常の出来事をつづっています。今回話題を呼んだのは、投稿者さんが実家で出会った1羽のツバメについての投稿です。
2026年、投稿者さんのご実家の軒下には何年かぶりにツバメの巣が作られたそうです。ツバメの巣は春から初夏にかけて作られますが、そこから顔を出しピヨピヨと鳴くヒナたちはとても愛くるしいですよね。
投稿者さんのご実家の巣でも、何羽かのヒナの姿が確認できました。ただその中に、ちょっと変わったツバメの赤ちゃんがいたのです。
巣から顔をのぞかせているのは、なんと白い赤ちゃん! 全身が真っ白なもふもふ毛に包まれていて、まるで北海道に生息する鳥「シマエナガ」のようです。かわいくもあり、なんだか神々しさも感じられるような……。もちろんこの子はれっきとしたツバメで、同じ巣には一般的な黒っぽいツバメの赤ちゃんが並んでいます。
さて、どうしてこの子だけが真っ白いのでしょうか。いわゆるアルビノ……?
白ツバメちゃんの目をよく見ると、きれいな黒色をしていますよね。白い体=アルビノと連想しがちですが、アルビノの大きな特徴として他にも赤い目が挙げられるのです。これは先天的なメラニン色素の欠乏が影響しているため。つまり目が赤くない今回の子は、「白変種」と呼ばれる突然変異で白くなった可能性が高いといえます(日本平動物園公式ページより)。
なお白い赤ちゃんは仲間外れにされることもなく、その後もすくすくと元気に育っているのだとか。巣立ちの日は近くちょっと寂しくもありますが、いずれ親鳥としてその姿を見ることができたら最高ですね!
今回の投稿に対しコメント欄には、「わーっ、真っ白」「なんと高貴な」「初めて見ました 元気に生きてほしい」「文鳥みたいですね」「また毎年戻ってきて顔見せてね」「天使じゃ」「黒い子も白い子もかわいい!」などの声が寄せられました。
投稿者さんはThreads(@hirokonakahori)やInstagram(@hirokonakahori)で、日常について投稿しています。
画像提供:Hiroko Nakahori(@hirokonakahori)さん

