はじめてマッチングアプリで知り合った人と会ったときのことです。話が弾み、2回目のデートで彼の家に誘われたのですが、到着した場所は……? 今回は、読者が経験した「マッチングアプリでゾッとしたエピソード」を紹介します!
あれ…彼の正体って…
電話が苦手だった私は、マッチングアプリで知り合った彼ととりあえず会ってみることに。お酒を飲むのが好きな私は、彼に「夕方から飲みにいきましょう」と提案していました。
彼は私のタイプの男性でした。話も弾み、2回目のデートでは彼から「うちに来ない?」と誘われて……。私は勢いに乗り、彼のお家にお邪魔することに。
そして、彼に案内されるままついて行きました。しかし、彼が「着いたよ!」と言った場所は……なんとホストクラブだったのです! 彼にとって、どうやら私はお客さんのひとりだったよう。すごくショックでしたが、そのまま帰るわけにもいかず、私はお店に入ってしまいました。そこで、指名料・ボトル料を払い……彼のことを好きになりかけていた私は、とても悲しい思いをしました。
それから、マッチングアプリはしていません。
◇ ◇ ◇ ◇
始めてまもないころだったのもあり、もう2度とマッチングアプリは利用しないと決めました。マッチングアプリでお付き合いをし、結婚をしている方もいると思います。しかし、最初からアプリで出会った相手を信用してしまうのも怖いと感じました。何度かあった上で、「この人なら大丈夫!」という信頼関係を築くことが大切かもしれません。
著者:田村ゆり/20代女性・独身。ゲームや読書が好き。
イラスト:藤まる
※ホストであることを隠してマッチングアプリで出会い、後から女性を店に誘導する行為は風営法で禁じられています。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
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