夏になると、子供の『プール用品』への名前書きは避けて通れない作業ですよね。その中でも悩ましいのが、ゴーグルではないでしょうか。
せっかく油性ペンで名前を書いても、水に濡れているうちに薄くなったり消えたりしてしまい、シーズン中に何度も書き直している…という人も多いはず。
そんな悩みを解決できそうな方法を見つけたので、実際に試してみました。
撮影:キジカク
ゴーグルに名前を書くなら『ビニールテープ』が便利
用意するのは、ビニールテープと油性のマジックペンです。
今まで、ゴーグルに直接名前を書いていた筆者。しかし、『ビニールテープに書いて貼る』という方法であれば、書いた文字が消えにくいのだといいます。
ビニールテープは色の種類が豊富なので、子供の好きな色を選んだり、兄弟で色分けしたりすれば、自分のものだと分かりやすくて便利そうですね。
それでは試していきましょう!
撮影:キジカク
1.カットしたビニールテープを貼る
名前が書けるほどの長さにビニールテープを切ったら、ゴーグルのベルト部分、もしくはフレームなどの平らな箇所に貼りましょう。
シワにならないよう、ピタッと押さえながら貼るのがポイントです。
ゴム製のベルト部分に貼る場合は、伸ばしながら貼るときれいに仕上がりましたよ。
撮影:キジカク
2.名前を書く
テープを貼ったら、その上から油性ペンで名前を書きます。書いた直後は乾ききっていないので、すぐに触らず、少し時間を置いて乾かしましょう。
筆者のゴーグルは暗い色だったため、直接名前を書くと文字が見えにくく、ペンの色を工夫する必要がありました。ビニールテープの上からであれば、文字がはっきり見えやすいです!
撮影:キジカク
水に濡らしても名前が消えにくかった!
本当に名前が消えにくいのか確かめるため、実際に水に濡らして指でこすってみました。
ゴーグル本体に直接書いた名前は、こすると文字が薄くなったのですが、ビニールテープの上に書いた名前は、同じようにこすっても文字の濃さはほとんど変わらず、しっかり残っています。
撮影:キジカク
使っていくうちに名前が薄くなってきても、テープを貼り替えるだけで簡単に書き直せるのは便利なポイント。
ゴーグルだけでなく、プールバッグや水筒など、水に濡れる持ち物の名前書きにも活用できそうです。せっかく書いた『名前』が消えやすくて困っている人は、ぜひ試してみてください。
[文・構成/キジカク]

