海を巡るアフタヌーンティー
「シェラトン都ホテル大阪」が、三重県鳥羽市にある「鳥羽水族館」と初めてのコラボレーションしたオリジナルメニュー「海を巡るアフタヌーンティー ~鳥羽水族館×シェラトン都ホテル大阪~」を、2026年9月1日(火)から10月31日(土)までの期間限定で発売します。
鳥羽水族館は、飼育種類数が国内最多の約1200種を誇る水族館として知られています。日本国内では同館でしか飼育されていないラッコやジュゴンをはじめ、スナメリやスナドリネコなど多彩な生きものたちが、スイーツとセイボリーに姿を変えて3段のアフタヌーンティースタンドに並びます。各段にはそれぞれテーマが設けられており、「水面」「水中」「水底」という3つの海の世界を体験できる構成になっています。

スタンドの1段目は「水面~冒険のはじまり~」がテーマ。ラッコの「キラ」と「メイ」が食事をしながら泳ぐシーンをイメージしたグラススイーツ「ラッコのお食事タイム 波間のジュレ」や、鳥羽水族館のロゴマークとラッコをプリントした「鳥羽水族館 フランボワーズマカロン」などが並びます。飼育係お手製のおもちゃを型抜きリンゴで再現するなど、細部へのこだわりが光ります。
2段目は「水中~楽しい仲間たち~」がテーマで、マシュマロで作ったアフリカマナティー「みらい」が泳ぐフルーツサンドクッキーや、寒天で作ったジュゴン「セレナ」とアオウミガメ「カメ吉」のお食事シーンを表現したレモンムースとカルダモンゼリーなど、愛らしい生きものたちが登場します。
3段目は「水底~神秘の世界~」がテーマ。竹炭で深海をイメージした「ダイオウグソクムシのラングスティーヌと蟹入りキッシュ 深海仕立て」や、あおさ風味の青い海の中でカリフラワームースのスナメリが泳ぐグラスサラダなど、深海ならではの神秘的な世界観が表現されています。
ウェルカムドリンクとして提供される「真珠ソニック」も見どころのひとつ。鳥羽水族館エントランスホールの大水槽をイメージしたモクテルで、アラザンで伊勢志摩の名産品である真珠を表現しています。ドリンクはロンネフェルトの紅茶やコールドプレスジュースなど約25種類がフリーフローで楽しめます。
コラボレーションの目玉として、2026年9月5日(土)・6日(日)の2日間、鳥羽水族館の飼育係による特別講演会も実施されます。国内で唯一飼育されているジュゴンや人気のラッコのからだのしくみ、飼育エピソードなど、ここでしか聞けない話が聞ける貴重な機会です。講演は13:00から13:45まで3階宴会場にて行われ、終了後はそのままアフタヌーンティーを楽しめます。料金は一人:1万500円(アフタヌーンティー料金含む)で、各日定員は20名です。
アフタヌーンティーの料金は平日9000円、土・日・祝日1万円で、提供時間は14:00〜18:00(前日17:00までに要予約)。アフタヌーンティーの時間帯に来店が難しい方向けに、スイーツ付きディナーコースも17:00〜21:00(L.O.20:00)にて用意されています。
価格は全て税込み。
(LASISA編集部)

