マスク着用だけじゃ不十分…避難所で「感染症」を防ぐには?

マスク着用だけじゃ不十分…避難所で「感染症」を防ぐには?


政府広報オンラインの公式Xアカウントより

【画像】マスク着用だけじゃ不十分…これが避難所での「感染症」対策です!

 熊本県内で最大震度7の地震が発生してから今日で1週間がたちましたが、被災地では8000人以上が避難所での生活を余儀なくされています。

 そんな中、政府広報オンラインの公式Xアカウントが8月4日までに情報を更新。避難所での感染症対策について、紹介しています。

 公式アカウントは「令和8年熊本地震で被災された方々へ」と投稿し、「災害時は衛生状態が悪化し、感染症のリスクが高まります」と注意喚起。

 その上で「特に人が集まる避難所などでは、咳エチケットや手洗いが重要です。被災した家屋の清掃時も、感染症のリスクがあるため注意が必要です。併せて、清掃作業中のケガにも注意しましょう」とアドバイスしています。

 感染症の主な対策について、次のように紹介しています。

■せきエチケット
(1)マスクを着用する

(2)ティッシュ、ハンカチなどで口や鼻を覆う

(3)袖で口・鼻を覆う

■手洗い
できるだけ流水で洗う。出来ない場合はアルコール消毒をする。

配信元: オトナンサー

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オトナンサー

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