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「なまけものcube」とは?
山口県山陽小野田市のAgleaf ZERO(アグリーフゼロ)農園では、野菜をキューブ状に加工した「なまけものcube」を作っています。

この「なまけものcube」は、野菜や果物好きの動物「ナマケモノ」と「下ごしらえを、なまけられる」をかけてネーミング。
野菜を味付けせず、そのままスチーム・ペースト・みじん切り・キャラメル炒め等に使いやすく加工しており、野菜の旨味がぎゅぎゅっと詰まっているのが特徴です。
そのまま料理に使えるので、忙しい人でも手軽に野菜を摂取できますよ♪
本格スパイスカレーを簡単に!「なまけものcubeカレーキット」

今回発売された「なまけものcubeカレーキット」は、この「なまけものcube」10種と、4種のオリジナル本格スパイスがセットになったミールキットです。
下処理をなまけながら、何種類もの野菜が入ったスパイスカレーを自宅で簡単に楽しむことができます!

カレーキットスパイス
ターメリックやガラムマサラ、カルダモンなど本格スパイスを4種のカレーごとにオリジナル調合。
カレールーでは出せない本格的なスパイスカレーを、グルテンフリーで楽しめます。
▶ジンジャーカレー

しょうがをたっぷり使った、香りが食欲をそそる、食べると止まらないクセになるカレー。
▶ホワイトカレー

生クリームを使った、シチューのような見た目だけどスパイスのしっかり効いたカレー。
▶バターマサラカレー

本格カルダモンの実とバターで香り豊かに仕上げた、王道バターマサラカレー。
▶グリーンインドカレー

グリーン野菜と辛味のあるスパイスを合わせた健康的なカレー。
※お肉・ミルク・ヨーグルトはセットされていません。お好みで追加しましょう。
「なまけものcube」には農家のこだわりが詰まっています!
「人と環境に優しい農業」が特徴のAgleaf ZERO農園では、自家製肥料と独自の農法で、栄養価が高く味の濃い野菜を育てています。

「なまけものcube」は、採れたての野菜を、畑から1分の食品工場ですぐに加工することで、鮮度とおいしさをキープ。
最新技術の3Dフリーザーを使用し、-18度以下まで一気に冷凍することで、味や栄養を損なうことなく冷凍しているそう。
お米のサブスク販売もスタート!

画像は玄米
カレーの発売と合わせて、お米のサブスク販売も開始されました。
「緑肥(りょくひ)※」で育てられたAgleaf ZEROのお米は、透明感のある見た目で、炊き上がりはふっくらつやつやに仕上がるそう。
冷めても固くならず、やわらかく甘味があるのも特徴で、カレーとの相性抜群!
※農地に栽培した植物(レンゲ)を収穫せず、そのまま土壌にすき込んで肥料として利用する方法で、土壌の改善や作物の栄養補給、地力の維持に役立つ有機肥料の一種。

忙しい毎日でも、「なまけものcubeカレーキット」を使えば、栄養満点でおいしい本格スパイスカレーを楽しめるって最高♪
気になった方はぜひチェックしてみてくださいね!
「なまけものcubeカレーキット」詳細:https://www.zero-yasai.com/curry

