「褒める時は第三者の方が響くことがある」と保育士の妻
子育て中に一度は、子どもたちの「やりたくない」という場面に遭遇し対応に困った経験はありませんか?歩きたくない、帰りたくないなど、出かけ先で困っている親子を見かけることもあり、子育ての大変さが垣間見える瞬間です。
投稿者・つっきー(@psypsytuki)さんはある日、妻と共に保育園へ娘さんを迎えに行きました。玄関で1人の子が、靴下を履くのを嫌がって泣いてしまっていたそう。すると保育士の妻の声掛けによって泣き止み…?素敵な気づきに反響が寄せられました!
保育園へ妻と一緒に娘を迎えに行った時のこと。
玄関で、一人の子が
「いやぁぁぁぁ!」
と泣いていた
どうやら靴下を履きたくないらしい
すると保育士の妻が、その子に向かって突然
「えっ?!もしかして靴下履けるの?!」
と声をかけた
するとその子はピタッと泣き止んで
自分で靴下を履き始めた
履き終わると妻はすかさず
「えっ?!もしかして、お靴も履ける?!」
すると今度は得意そうな顔で、自分で靴まで履いてみせた
隣にいたお母さんはびっくり
「家では絶対に履いてくれないんですよ!」
数日後→
→また同じ親子と会った
するとその子は、自分から靴下を履き、靴も履いていた
お母さんが笑顔で
「あれから自分で履けるようになったんです。本当にありがとうございました。」
とお礼を言ってくれた
帰り道
「やっぱり保育士はすごいね。」
と言うと、妻が笑いながら
「親より第三者に叱られた方が効くって聞いたことあるでしょ?でもね。」
「褒める時は、その何倍も第三者の方が響くことがあるんだよ。」
その言葉がずっと頭から離れない
親から褒められるのは、ある意味"当たり前"
でも、普段あまり関わらない大人に
「すごいね。」
「できるね。」
って言ってもらえることは、子どもにとって特別なんだ
だから妻は
「履きなさい。」
じゃなく
「履けるの?!」
と、その子を信じる言葉を選んだ→
→娘だけじゃなく、
スーパーでも、公園でも、保育園でも
周りの子どもの「できたね」を見つけたら、もっと声をかけてあげようと思った
叱ることより、褒めること
そして
親が褒めることより、ときには"第三者が褒めること"の方が、子どもの心を大きく動かすこともあるって納得した話。
泣いていた子に「もしかして靴下履けるの?お靴も履ける?」と声をかけた保育士の妻。得意そうなその子の様子から、うれしかったことがうかがえますね。「周りの子どもの「できたね」を見つけたら、もっと声をかけてあげようと思った」とつっきーさんの言葉にハッとさせられました。
この投稿には「子どもの自信につながる声かけ、大事にしたいですね✨」「第三者に褒められるって、すごくうれしいですよね✨」といったコメントが。チャンスがあれば子どもたちに褒める声掛けをしていけたら素敵でしょうね。子どもたちとの関わり方について参考になる、素晴らしい投稿でした!
記事作成: minaduki23
(配信元: ママリ)

