読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は憧れの先輩のエピソード前編です。
諦めかけていた片思いの恋
私は大学のサークルに所属しており、そこで出会ったイケメンの先輩にずっと片想いをしていました。彼はとても優しくて人気者で、私にとっては高嶺の花のような存在。彼には仲良しの美人な先輩がいるため、私のような平凡な女子では到底勝ち目がないと思い、告白する勇気すら持てずにただ見つめることしかできませんでした。そんなある日、私の携帯電話に突然、その憧れの先輩から着信があったのです。

ドキドキしながら電話に出ると、彼はとても弱々しい声で「体調を崩してしまって辛いから、今すぐ家に来て看病してほしい」と言ってきたのです。まさかの呼び出しに、私の心は大きく揺れ動きました。彼と2人きりになれる大チャンスが到来したことに興奮し、私は急いで準備を始めました。
心躍らせて先輩の自宅へ直行!
私は急いで薬や食べ物を買い込み、先輩の住むマンションへと向かいました。これを機に彼との距離が縮まるかもしれないと、期待をしていました。そして先輩の部屋の前に到着し、インターホンを鳴らすと、先輩が出てきました。すると、なんと突然、彼が私に抱きついてきたのです。

私は唐突な先輩の行動に動揺しました。しかし、その直後になんと、彼と仲良しのあの美人な先輩が現れたのです。

