「何だこれ欲しい!」 無印良品の“棒”を水筒に入れると…… 280万再生されたアイテムに「これ絶対便利ですよね!」

「何だこれ欲しい!」 無印良品の“棒”を水筒に入れると…… 280万再生されたアイテムに「これ絶対便利ですよね!」

 水筒の出番が増えるこの時期に重宝する、無印良品の便利アイテムがInstagramで話題です。投稿は記事執筆時点で286万7000回以上再生され、2万1000件以上の“いいね”を獲得しています。

 動画を投稿したのは、4児のパパであるInstagramユーザーの「ひろ」(@hiro.no.kurashi)さん。普段は、プチプラアイテムを使った日用品の活用術や収納方法などを発信しています。以前には、100円ショップの商品を使った画期的な「浮かせる収納」のアイデアが注目を集めました。

 今回話題を呼んだのは、無印良品で購入した便利グッズを紹介する投稿です。暑い夏の時期は、水分補給のために水筒を持ち歩く場面が多いもの。特に小さな子どものいる家庭では、水筒は毎日の必須アイテムです。しかし、洗った水筒を逆さにして置いておくと、いつまでも内側に水滴が残ったまま乾かないという問題が発生します。

 水滴が付いたまま長時間放置しておくと、カビや雑菌の繁殖が心配です。ひろさんは、仕方なくキッチンペーパーで内側を拭いて水気を取っていたそうですが……。無印良品の「ボトル乾燥スティック」(990円)を購入したことで、その悩みは一気に解決したのです! 

 この「ボトル乾燥スティック」は無数の穴が開いた多孔質セラミックでできており、水筒などの内側に入れておけばあっという間に湿気を吸収して乾きやすくしてくれるのだとか。ひろさんがこれを購入して使ってみたところ、たった3時間で水筒の内側がからからに乾いたそうです。

 無印良品の公式サイトによると、多孔質セラミックは珪藻土の約5倍の吸・放湿量、同等以上の吸水スピードがあるとのこと。逆さにして置いておくだけだと乾燥に約7時間かかる水筒も、このスティックを使えば約3時間で乾かすことができるといいます。

 ひろさんは水筒だけでなく、洗った哺乳瓶や再利用したいジッパーバッグの内側を乾かすのにも使っているそうです。スティック本体の角を覆うシリコンカバーが付属しているため、ボトルの内側を傷つけてしまう心配もありません。すでに何本も買って活用しているひろさんは、「これ考えた無印は天才だった」と絶賛しています。

 この投稿に対し、コメント欄では「何だこれ! 欲しい!」「すごい」「これ絶対便利ですよね!」「無印で見つけてきまーす」「地味にストレスだから、これ、見つけたら買ってみようかな」などの声が寄せられました。

動画提供:ひろ(@hiro.no.kurashi)さん

配信元: ねとらぼ

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