
俳優の川口春奈が8月2日、サッカー日本代表・板倉滉との結婚と第1子妊娠を発表した。両者は連名の文書で「この度、私たち板倉滉と川口春奈は結婚しましたことをご報告させていただきます」と報告。さらに「また、お腹には私たちの赤ちゃんもいます」と、新しい命を授かったことも明かした。
昨年の夏頃に、共通の友人を介して知り合い交際がスタートしたとされる両者。川口がオランダでプレーする板倉のもとを訪ねながら、遠距離で愛を育んできたという。
そんな2人の急接近について、芸能関係者は「川口にとって大きな“人生の転機”が影響したのでは」と指摘する。
心身ともに疲れていた時期に…
この芸能関係者が、昨年夏の川口のある報告に注目して、こう続ける
「昨年7月8日、彼女は自身のインスタグラムでフレンチブルドッグの愛犬・アムちゃんの死去を報告。『お空へ旅立った私の天使』『私の20代を支えてくれ見守ってくれ彩ってくれ癒しをくれ愛をくれたくさんの感情をくれた』として、愛犬との様々な思い出を綴っていました。長年にわたり愛情を注いだ家族であるアムちゃんの死は、川口にとってショックだったはずです」
この投稿で川口は、愛犬を看取るまでの投薬や動物病院への通院にも苦労したと明かしていた。
「板倉との交際が始まったとされるのは、まさにその頃。心身ともに疲れていた時期に、信頼できる相手と出会ったことが、彼女にとって大きな支えとなったことは想像にかたくない。喪失感を埋めてくれる存在として、親密の度合いを深めていったのではないでしょうか」(前出・芸能関係者)
天国のアムちゃんも、祝福しているに違いない。
(塚原真弓)
