高1娘「過去イチうまい」と絶賛→夏にぴったりな“パパの自信作”に「夫が喜んで食べてくれた」「2回作りました」

高1娘「過去イチうまい」と絶賛→夏にぴったりな“パパの自信作”に「夫が喜んで食べてくれた」「2回作りました」

 高1娘が「過去イチうまい」と絶賛したナス料理がYouTubeに投稿されました。夏にぴったりなレシピが「絶対おいしい」「たまらない」と反響を呼び、動画は記事執筆時点で55万回以上再生されています。

 動画を投稿したのは、レストランを経営しているソムリエ・青池隆明さん。まねしたくなるおいしいレシピをYouTubeチャンネル「Aosトラットリア〜青池のオッティモな食卓」(@aos)で公開しており、以前にはスーパーで買った牛肉を和牛のように柔らかジューシーに仕上げる方法やイタリア・シチリア料理の揚げないエビフライが注目を集めました。

 今回は、高1の娘さんが「過去イチうまい」と絶賛したという高知県の郷土料理・ナスのたたきを作ります。ナスだけでも成立しますが、ここではタンパク質として豚バラも加えます。

 ナスはヘタを取り、斜めに薄切り。オリーブオイルを中火で熱したフライパンに並べて両面にしっかり焼き色を付け、軽く塩を振ります。粗熱が取れたら冷蔵庫へ入れ、よく冷やしておきます。

 漬けタレは、電子レンジで加熱してアルコール分を飛ばしたみりんに、しょうゆ、白ワインビネガー(穀物酢でも可)、ごま油、野菜ブイヨン(鶏ガラや化学調味料でも可)、すりおろしニンニク、白いりごまを加えて作ります。さらに薬味として大葉とショウガ、ミョウガをそれぞれ刻みます。

 沸騰直前くらいに沸かしたお湯に臭み消しとして白ワイン(料理酒でも可)を少し入れ、薄切りの豚バラ肉を数枚ずつ入れます。沸騰させると肉が硬くなるので火加減に注意しましょう。

 ピンク色になったらすぐザルに上げて、あとは余熱で火を入れます。脂が固まってしまうので冷水には入れないでください。

 豚バラ肉が自然に冷めたら、冷蔵庫で冷やしておいたナスを平皿に並べ、その上にタレをかけてスプーンで叩くようにして味をなじませます。ナスのたたきの“たたき”とは、叩いて味をなじませることを指しているのだそうです。

 その上に3種の薬味を散らし、豚バラ肉をのせ、その上から残しておいたタレを回しかけます。最後にオリーブオイルをたっぷりかけたら完成です。夏にぴったりでめっちゃおいしそう……! 分量と作り方の詳細は動画で確認できますよ。

 おいしさが伝わってくる出来栄えに、コメント欄では「これは絶対美味いヤツ」「たまりませんね」「ヨダレ出まくってるのでやらせていただきます」「早速作りました、めっちゃ美味しい」「家庭菜園のナスと大葉があったので今日作りました! 夫が喜んで食べてくれました」「コレ、すでに2回作りました! タレが絶妙な配合バランスで美味しいですね」といった声が寄せられています。

 青池さんは、料理のコツやアイデアレシピをYouTubeチャンネル「Aosトラットリア~青池のオッティモな食卓」、X(@aochanOfficial)、Instagram(@aostrattoria)で発信中です。また、使用している食材やワインは公式通販サイト「AosTavola」で購入できます。

動画提供:YouTubeチャンネル「Aosトラットリア〜青池のオッティモな食卓」(@aos)

配信元: ねとらぼ

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