玉子焼きに余っていた『15g』を加えるだけ 食べた夫が「最高のつまみ」

玉子焼きに余っていた『15g』を加えるだけ 食べた夫が「最高のつまみ」

弁当の定番おかずとして幅広い世代から人気の玉子焼きは、工夫次第でさまざまな味を楽しめるのが魅力です。

筆者は朝食や弁当以外にも、夕食の一品として作ることがありますが、ご飯によく合いそうなアレンジレシピを発見しました。早速、作ってみます。

風味豊かに!『イカの塩辛入りの玉子焼き』

そのレシピとは『イカの塩辛』を使ったアレンジです。イカの身や内臓を塩漬けにして発酵させた、独特の風味を味わえる塩辛を加えることで、どのような味わいが生まれるのでしょうか。

材料

【材料(2人分)】

・卵 3個

・イカの塩辛 15g

・醤油 小さじ1杯

・ネギ 適量

・油 適量

一部の材料の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

1.卵を割り入れ、下味をつける

ボウルに卵3個を割り入れ、軽く混ぜましょう。

卵を混ぜている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.醤油、イカの塩辛を加える

卵液に醤油、イカの塩辛を加えます。塩辛が1か所に固まらないように全体をよく混ぜ合わせてください。

卵液にいかの塩辛を加えている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

続いて、彩りに刻んだネギを入れて、混ぜます。

卵液にねぎを加えている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3.卵を焼き、巻いていく

熱した玉子焼き器に油を引き、数回に分けて卵液を流し込み、巻きましょう。

玉子焼きを焼いている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

何度かにわけて卵液を流し入れ、普段の玉子焼きと同じように焼いてください。イカの塩辛を加えると、固まりにくく感じるかもしれませんが、弱火でじっくりと焼いていきます。

焼きあがった玉子焼きの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

加熱すると、海鮮のよい香りが漂ってきて、完成が待ち遠しくなりました!形を整えたら器に盛りましょう。余熱をとり、切り分けます。

玉子焼きを箸で持ち上げている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

夕食おかずにはもちろん、つまみにも!

イカの塩辛を加えるだけなので、普段の玉子焼きと同じ工程で完成です。加熱することで、まるで海鮮焼きのような風味豊かな味わいに。

海鮮が大好きな夫は「香りがいいね!つまみに最高」と喜んで食べ、ビールが進んだようです。イカの塩辛特有のクセは感じず、むしろうま味たっぷりの玉子焼きとなりました。

いかの塩辛の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

これからは酒のつまみとして、夕食の一品として作る機会が増えそうです。

冷蔵庫にイカの塩辛が残っていたら、ぜひ試してみてください。その相性のよさにはまるかもしれません。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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