
二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)、松井ケムリ(令和ロマン)、猪俣周杜(timelesz)が教育デスゲームに挑む「ニカゲーム」(毎週水曜深夜1:55-2:20、テレビ朝日系※一部地域を除く/TELASAにて配信)。8月5日深夜2時27分からの放送回では、新企画「ガクれんぼ」の完結編をお届けする。さらに、曽野舜太(M!LK)が出演するコーナー「曽野の居残り勉強」も最終回を迎える。
■二階堂高嗣が検索担当を“クビ”に…難問にスリーマンセルが挑む
「ガクれんぼ」は、写真に映る看板や建物、風景などのわずかな情報を手がかりに、ネット検索を駆使してガク(真空ジェシカ)の居場所を突き止める新企画。観察力に加え、どのような言葉で検索するかという発想力も結果を左右する。
前回は、“特定班リーダー”を務める二階堂が、まさかのパソコンスキル不足で大苦戦。ついには検索担当を“クビ”となり、急きょ猪俣へバトンタッチする波乱の展開となった。
完結編となる今回は、前半戦を上回る難問が続々登場。二階堂、松井、猪俣のスリーマンセルがそれぞれの観察力とひらめきを生かして挑み、苦戦する中でファインプレーも飛び出す。
■曽野舜太が“ヘンテコ英語”の過去問に挑戦 最終回の先に待つ驚きの展開
二階堂と猪俣の生み出した“ニカイノ英語”に曽野が挑戦するミニコーナー「曽野の居残り勉強」も今回で最終回を迎える。曽野は、これまで「ニカイノ英語」に登場した過去問から、「ツンツンブーン」「ラブライスフラワーマネー」など、数々の“ヘンテコ英語”に挑戦する。
二階堂と猪俣の自由すぎる発想に翻弄されてきた曽野だが、これまでの学びを生かし正解を導き出していく。すべての過去問を解き終えた先には、単なるコーナーの最終回では終わらない展開が待ち受ける。
実は、「曽野の居残り勉強」は、ある一大プロジェクトへとつながる壮大な布石だったことが判明。これまで積み重ねてきた挑戦が何を意味していたのか、その全貌が番組のラストで明らかになる。
なお、動画配信プラットフォーム・TELASA(テラサ)では、「曽野の居残り勉強」中に収録された放課後スリーマンセルの様子をほぼノーカットで公開。さらに、8月9日(日)昼3時からは、サマフェス「ニカゲーム ぼくらのサマーOF会2026」を独占生配信する。

