乃木坂46五百城茉央、意外な共通点で生徒と大盛り上がり「まさかの角度過ぎて!」<乃木坂工事延長中>

乃木坂46五百城茉央、意外な共通点で生徒と大盛り上がり「まさかの角度過ぎて!」<乃木坂工事延長中>

「乃木坂工事延長中」はLeminoで独占配信中
「乃木坂工事延長中」はLeminoで独占配信中 / (C) NTT DOCOMO, INC.

乃木坂46のメンバーが出演するバラエティー番組「乃木坂工事中」(毎週日曜深夜0:15-0:45、テレ東系)のスピンオフ番組「乃木坂工事延長中」の第15回(#573)が、7月20日にLeminoで配信された。今回は、本編で放送された「42ndシングルヒット祈願」に入り切らなかった練習の裏側を紹介した。(以下、ネタバレを含みます)

■慣れない動きに苦戦する乃木坂46メンバーたち

「乃木坂工事延長中」は、メンバーが司会進行も務めながら「乃木坂工事中」の本編に入り切らなかった企画の延長戦や、ここでしか見られない新企画を行うLeminoオリジナル番組。今回は「42ndシングルヒット祈願」として、表題曲「是非に及ばず」でセンターを務める一ノ瀬美空をはじめ、選抜メンバー18人が、新曲に合わせた書道パフォーマンスに挑戦した裏側が映し出された。

マンツーマンで指導してくれる生徒と対面したメンバーたち。ほとんどが年下の生徒から教わる中、17歳の高校3年生・森平麗心は同い年の生徒から教わることに。森平は「仲良くなりたいです。タメ口使ってください」と自ら提案する。

基本動作のレクチャーでは、筆を持っての慣れない動きに四苦八苦する中、アートに造詣が深い池田瑛紗は「こんなに太い筆を初めて触りました」と筆に興味津々。一方、大越ひなのは「(隣の人に墨を)付けそうな気がする」と周囲を心配するも、生徒から「隣はいないので、多少は大丈夫です」と言われて、胸をなで下ろす。

全体のフォーメーション練習では、弓木奈於と岩本蓮加が、不在メンバーの代わりに参加してくれる生徒と動きの確認をしながら「みゆ(生徒)with乃木坂だから」とニッコリ。

また、墨を使っての練習では、生徒から「終わった後のおじぎのときに、あまりにも勢いが良過ぎると(筆に)残った墨がボタ、ボタ、ボタってなっちゃうと思うので、書き終わった後なのである程度墨は切れていると思うんですけど、ちょっとだけ意識してもらえればと思います」とアドバイスを受け、賀喜遥香は「はい!」と気持ちのいい返事を返す。

対して、菅原咲月は「(墨が)後方に飛ぶ可能性は?」「飛ばしたことはありますか?」「飛ぶものですか?」と、心配性なのか墨のしぶきについて生徒を質問攻めに。

そんな中、池田が頭から服にかけて、縦に墨のしぶきを浴びてしまう。墨の入った容器を持ち上げ、勢いよく下ろした拍子に墨を被ってしまった池田は、墨で汚れたTシャツを見せながら大越に「1回やっただけなのに…私って…」と落ち込むと、後輩の大越は「アーティスティックです! 書道部の皆さんも(墨が)かかるって言ってました。一発目」と慰める。

ほか、遠藤さくら、中西アルノ、弓木の小文字担当のグループには、ある問題が発生。弓木は「間に合わなくて…。バトンをつないで、つないで、私たちの元に来るので、そのバトンつなぎがスローリーだと、ちょっと私たちが間に合わなくなってしまうという事件が起きていて」と打ち明け、中西も「(歌詞の)『是非に及ばず』のときに、私たち後ろ(のチーム)がチョロチョロやるのはカッコ悪いかな、というので…」と、不安げな様子。

■練習を経てメンバーと生徒の距離が縮まる

さらに、練習の合間に展開されたおしゃべりの様子も公開された。井上和が、五百城茉央と瀬戸口心月に「自分の子どもには絶対書道をやらせようって決めてるんだ」と話したことをきっかけに、手書きの名札に記した文字の話題に。井上は、太い字で力強く書かれた「井上和」を見せ、「『やる気だけは人一倍!』と思って。(それが)伝わるように」とニヤリとし、「私は乃木坂46の中で一番画数が少ないんです。私とアルノが一番少ない」と明かした。

瀬戸口は生徒との会話の中で、母校での日々を回顧。「こんなふうに練習しているんですねぇ。私、チアリーディング部だったんですけど、隣で書道部がめっちゃ練習してたなって、めっちゃ思い出しました」と語り、生徒から「あったんですか、書道部?」と驚かれると、「ありました、書道部」とニッコリ。強豪校の名に、生徒は仰天していた。

筒井あやめは生徒とまったりおしゃべりを。生徒から「よく海外行くって前に言ってたじゃないですか。どこの国が一番良かったですか?」と聞かれると、筒井は「えー、一番…」と悩みつつ、「スイス! 自然がすっごいきれいで、川の色とかも見たことない色をしていて、すっごくよかったです」と回答し、ほがらかな会話を楽しんだ。

そんな中、五百城は生徒と共通の趣味で盛り上がったことを告白。五百城は「見ていたドラマが一緒で、めっちゃ盛り上がっちゃいました。まさかの角度過ぎて! 周りが誰も見ていないので。たまたま『ドラマにハマってるんです。このドラマで…』って。(私はそのドラマを)一昨日、見終わったんです。(距離が)縮まりました」と、笑顔をこぼした。

◆文=原田健

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