佐藤二朗「踊る大捜査線」全力PRの裏で織田裕二の「番宣稼働拒否」が懸念されるワケ

佐藤二朗「踊る大捜査線」全力PRの裏で織田裕二の「番宣稼働拒否」が懸念されるワケ

 8月1日から、動画配信サービス「TVer」で織田裕二主演作品の無料配信が順次スタートした。9月18日に公開される映画「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」を記念した企画で、ドラマ「踊る大捜査線」をはじめ、「東京ラブストーリー」「ラストクリスマス」「振り返れば奴がいる」など、織田の代表作がラインナップされている。

 ネット上では「青島俊作が帰ってくる前に過去作品を一気見できるのは最高」「配信ラインナップを見るだけで胸が熱くなる」「公開に向けて気分が高まってきた」といった歓喜の声が続出。約14年ぶりとなる劇場版公開に向け、盛り上がりを見せている。

「過去に劇場版4作品が累計興収524億円を突破した『踊る大捜査線』は、ドル箱コンテンツ。広告収入の低迷に苦しむ同局にとって、まさに今作の成否に社運が懸かっていると言っても過言ではありません」(テレビ関係者)

 しかし、作品の足元では不穏な声も聞こえてくる。

「変なイメージ」で不機嫌モード!?

「今年4月期のドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)の現場で、佐藤二朗と橋本愛によるハラスメントトラブルが発生。この騒動で主演の織田よりもスピンオフ作品に主演する佐藤がクローズアップされてしまった。降板や登場シーンカットの噂もあった佐藤ですが、8月1日には映画の公式Xで『織田裕二さん、亀山(千広)さん、本広(克行)監督、君塚(良一)さんというレジェンドに囲まれた瞬間は本気で震えました』『100点満点の面白いものになっています。お楽しみに!』とコメントし、本編のほうはひとまず予定通りとなりそう。ともあれ、作品に変なイメージがついたことで、業界関係者からは、“織田が不機嫌モードになっている”という声も聞こえてきます」(芸能記者)

 フジテレビといえば、7月期ドラマで1998年の大ヒット作「GTO」を復活。「踊る」への“黄金リレー”を目論んだものの、期待されたほどの視聴率は残せていない。それだけに、「踊る大捜査線」でのつまずきは絶対に許されない状況だ。

「織田は番宣嫌いで知られ、『世界陸上』(TBS系)など、自身が思い入れを持つ現場では精力的にPRに協力するものの、必要以上にバラエティ番組などに引っ張り出されることを嫌うタイプ。フジテレビ側としては、佐藤や橋本への対応もさることながら、今回の騒動で織田の『踊る大捜査線』に対する熱が冷め、番宣やPR活動に消極的になる事態を何より危惧しているようです」(芸能関係者)

 フジテレビの悲願は、無事に成就するだろうか。

配信元: アサジョ

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アサジョ

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