
吉川愛が主演を務め、奥田瑛二と50歳差の“異色バディ”を演じる金曜ナイトドラマ「名探偵のままでいて」(毎週金曜夜11:15-0:15、テレビ朝日系※一部地域を除く/TELASAにて配信)。8月5日に東京・六本木ヒルズアリーナ サマフェス特設ステージでポッドキャスト公開収録イベントが行われ、吉川のほか、綱啓永、恒松祐里、高松アロハ(超特急)が登壇した。
■吉川愛、初映像化作品でテレビ朝日連続ドラマ初主演
本作は、「このミステリーがすごい!」(略称「このミス」)大賞で第21回大賞に輝いた、小西マサテル氏の同名小説が原作。シリーズ累計発行部数30万部を突破した小説を、テレビ朝日が初めて映像化する。
物語の主人公は、ミステリー好きの小学校教諭・楓。彼女にミステリーの面白さを教えてくれたのは、元小学校校長で、亡き両親の代わりに自分を育ててくれた大好きな祖父だった。しかし、71歳となった祖父は“レビー小体型認知症”を患い、ときに現実には存在しない不思議な光景を見るようになる。
そんなある日、楓が身の回りで起きた不思議な出来事を話したことをきっかけに、祖父はまるで目の前に真相が浮かび上がるかのように鮮やかに謎を解き明かす。“名探偵”さながらの推理を武器に、祖父と楓はさまざまな謎へ挑んでいく。
吉川が主人公・楓役を務めているほか、作品のピュアな三角関係を担う小劇団の座長兼俳優・四季を綱、楓と同じ小学校に勤める教師・岩田を高松が演じ、恒松は楓と大学時代の同期で良き友人の美咲役で出演している。
■アニメトークで大盛り上がり 仲良しの秘訣を明かす

イベントでは、SNSで募集した質問にキャスト陣が回答。「皆さん人見知りだと聞いたことがあるのですが、ドラマのSNSなどを見ているととてもいい関係に見えます。どうやって仲良くなりましたか?」という質問が寄せられると、綱は「これはもうアニメじゃない? カメラが回っていない時もずっとアニメの話をしてる」と即答した。
吉川も「アニメだね」とうなずき、「お互い見ていないアニメがあって、それを勧め合っている」と説明。さらに高松が、吉川&綱から勧められたアニメに「めちゃくちゃハマっちゃった」と明かすと、恒松も「シーズン4の途中です」と笑顔でと視聴状況を報告し、4人の仲の良さが伝わるやり取りで会場を沸かせた。
また、吉川が公開収録のMCを担当。「私がMCになっちゃったということで…頑張ります。皆さん甘い目で見てください」と緊張気味にスタートしたものの、タイトルコールを観客と一緒に練習したり、観客に話しかけたりと、終始和やかな雰囲気で進行した。
イベントの最後には、吉川が「4人のわちゃわちゃ感がちょっとでも皆さんに伝わったかなと思います。本当は現場もこんなに楽しくやっているので、温かく『名探偵のままでいて』を見守ってくれたらうれしいです」と呼び掛け、会場から温かな拍手が送られた。
※高松アロハの高、正しくは「はしごだか」

