「一度使ったらラップに戻れません」マーナのすのこ付き“冷凍ごはん容器”に絶賛の声 「ご飯がベチャベチャしない」「明らかに違う」

「一度使ったらラップに戻れません」マーナのすのこ付き“冷凍ごはん容器”に絶賛の声 「ご飯がベチャベチャしない」「明らかに違う」

 ごはんをまとめて冷凍しておくと便利ですが、電子レンジで温めたときの加熱ムラや、水滴によるべたつきが気になることも。そんな悩みを解決してくれそうなのが、マーナの「極 冷凍ごはん容器」。薄く丸みのある形状と、余分な水分を落とす「すのこ」で、冷凍ごはんをムラなくふっくら温めてくれます。

 マーナの「極 冷凍ごはん容器」は、全米販・お米マイスターの徳永真悟さんと共同企画した保存容器。底のすのこパーツが余分な水分を下へ落とし、ごはんのべたつきを防ぐ構造で、薄く丸みのある形によって温まり方のムラを抑え、ふたをしたまま電子レンジで加熱できるのが特長です。

 標準サイズは約180グラムのごはんが入り、容量は約280ミリリットル、サイズは約12.1×4.6×12.1センチメートルです。価格は1個780円、2個入りは1280円です。約180グラムの場合、加熱時間の目安は500ワットで約3分30秒。温めたあと、電子レンジの庫内に約30秒置くと、よりふっくら仕上がると案内されています。

 サイズ違いは、小盛約100グラム・160ミリリットルの「小」が1個580円、一膳分約180グラム・280ミリリットルの標準サイズが780円、大盛約250グラム・390ミリリットルの「大」が968円。食べる量が異なる家族でも使い分けやすく、同じサイズ同士を重ねて冷凍庫に収納できます。

 容器、ふた、すのこはポリプロピレン製で、電子レンジ・冷凍庫・食器洗い乾燥機に対応。すのこは取り外して洗えます。少量の水を加えれば、シュウマイや蒸し野菜を温める簡易的な蒸し器としても使えます。密閉容器ではないため横向きの保存は避け、電子レンジの自動加熱、直火、グリル、オーブントースターでは使用できません。

購入者の声

 Amazonのレビューでは「正直炊き立てよりも美味しいです」「一度使ったらラップに戻れません」「過去最高の冷凍ご飯ができました!」「これに替えて大正解!炊きたてごはんが蘇ります」「ご飯がベチャベチャしないのが最高」「ふっくらしっとり温まり、加熱ムラは無かったです」「ラップよりふんわり美味しい」「冷凍庫が整理された感もある」「冷凍ご飯にガッカリしてる人に、是非、感動して欲しい」「1食ずつ使用できるので本当に買ってよかったです」といった声が上がっていました。

クレハの「iremo(イレモ)ごはん保存容器 丸」もおすすめ

 クレハの「iremo(イレモ)ごはん保存容器 丸」は、2026年3月に登場した家庭用品ブランド「iremo」の冷凍ごはん用保存容器です。ブランド名は「入れもの」と「More」を組み合わせたもので、「ちょっといい!ちょうどいい!もっと使いたくなる『入れもの』」をコンセプトにしています。

 最大の特長は、フタをしたまま電子レンジで加熱できること。温めた際に発生する蒸気をフタに設けた流路から逃がす構造で、フタを開けたり、ずらしたりする手間がかかりません。底面には凸型構造を採用しており、電子レンジによる加熱ムラを抑えられるよう工夫されています。

 フタと本体のフチには溝がなく、水や汚れがたまりにくいシンプルな設計。食洗機にも対応し、使わないときは重ねてコンパクトに収納できます。サイズは、ごはん約150グラムが入る「一膳」と、約100グラムが入る「小盛」の2種類。それぞれ3個入りと5個入りがあるほか、一膳2個と小盛2個を組み合わせたアソート4個入りも用意されています。

配信元: ねとらぼ

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