読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は新入社員のエピソード前編です。
前途多難な新人教育の幕開け
春を迎え、私は新卒社員の教育係を担当することになりました。初めて後輩を持つことになり、私も「ついに先輩になったのか」とうれしく思っていました。しかし、挨拶をした後輩は大学生気分が抜けていないのか、テンション高く喋り始め、業務の説明を始めてもメモすらとらなかったのです。そんな彼女の姿を見て、本当に大丈夫なのかなと、早速先行きが不安になりました。

誤字だらけのレポートに絶句
午後になり、私は後輩に頼んでいた業務レポートの確認を行いました。提出された内容は誤字脱字が多く、フォーマットも指示とは全く異なるひどい状態でした。さすがにこのままではいけないと思い、彼女を呼んで「こことここ、書き直してもらえるかな?」と優しく修正を促しました。すると彼女はにこりと笑って「了解です!じゃあAIに直させま~す!」と衝撃的な発言をしたのです。


