渋い色の毛糸をコツコツ編むと…… まさかの“懐かしすぎるアイテム”に「いいね昭和!!」「中学校にあった」

渋い色の毛糸をコツコツ編むと…… まさかの“懐かしすぎるアイテム”に「いいね昭和!!」「中学校にあった」

 かぎ針編みで“昔よく見たアレ”を作ってみたという投稿がX(Twitter)で話題に。誰もが一度は見たことのある懐かしのアイテムのミニミニ作品が注目を浴びています。この投稿は記事執筆時点で292万回以上表示され、7万6000件以上の「いいね!」を集めました。

 投稿者はXユーザーの「アサ」(@handmade_nori)さん。ミリレベルの“ちっちゃい”編み物作品を多数制作しています。過去には3ミリほどしかない極小の編み物作品がすごすぎると話題になりました。今回は誰もが見たことのある“あのマット”をかぎ針編みで再現しています。

 アサさんがかぎ針編みで作ったのは……清掃用品などを製造販売するテラモトのロングセラー商品「タンポポマット」でした! 同商品は靴にこびりついた雪や粗土砂などを落とすために鉄線とタワシのような素材が仕込まれたマットです。菱が何重にもなったデザインで、中央部がピンクパープル、その外側が茶色、緑、茶色と続いています。

 アサさんは誰もが一度は見たことのあるこのマットを指先に乗るほどのサイズで制作。マットに靴をこすりつけて汚れを落とすときのザシュッザシュッという音まで聞こえてきそうな再現度です! キーホルダーにしてバッグに付けたいほどかわいいですが、アサさんの家族はこれが何なのか知らなかったそうです。ジェネレーションギャップ……!

 このタンポポマットのファンアートには「懐かしすぎるーー」「アレだー!」「中学校にあった懐かしい」「踏んだ時の感覚とギシッていう音まで蘇る…いいね昭和!!」など、タンポポマットを懐かしむ声が寄せられていました。

 また、「こんなの編んじゃうなんて目の付け所がナイス」「やだーっ、もうすぐわかっちゃったわよ ってか、上手!」「また面白い物を編みましたね」「あはは!! これを編んじゃうなんて〜」など、発想と編み物の腕前を称賛する声も上がっています。さらに、「最近の編み物界隈、本当どうかしてるぜ…(大拍手)」「これ鞄に付けたい!」などの声も見られました。

 なお、タンポポマットは現在もテラモトのロングセラー商品として販売中です。

画像提供:アサ(@handmade_nori)さん

配信元: ねとらぼ

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