「いぬのうんち」という名前のおもしろ花火に火をつけてみる動画がInstagramに投稿されました。爆笑必至の光景が反響を呼び、記事執筆時点で1132万回以上表示され、21万1000件以上の「いいね!」を集めています。
投稿したのは、長野県飯田市の花火・ひな人形・五月人形専門店「人形の長野屋」の公式アカウント(@naganoyashouten)です。地面に置かれた「いぬのうんち」という花火には、白いもふもふな毛並みのワンコが描かれており、お尻のところからは赤い円筒の先端がのぞいています。これだけでもなんともシュールですが、驚くのはここからです!
その円筒から伸びている導火線にそっと火をつけると、「シューッ」という音を立てて火花を吹き出しはじめました。夏らしい光景に思わずほっこり。
導火線がどんどん短くなり円筒に到達すると鮮やかな赤い炎が噴出。煙をもくもく立てながら、その炎の中から黒いかたまりがニョロニョロと出てきました。とめどなく、長く長くのびるこれは……紛れもなく、うんちだ!
うんちはみるみる伸びてトグロを巻き、炎が燃え尽きると同時に動きを止めました。いわゆる“ヘビ花火・蛇玉”などと呼ばれる一種ですが、パッケージを工夫するだけでこんなにおもしろくなるんですね。さまざまな人に楽しんでほしいという企業の思いが伝わってきます。
アイデアの大勝利といえるこの“おもしろ花火”に、「もぅもぅ……考えた人に会いたいです」「作った人天才」「結構リアルなのでていて笑った」「ケツから火吹いとるやないか」「しょーもなっwww好きwww」「すごい、予想の斜め上だったわ」「昨日辛いものでも食べたのかな」「絶妙にちょっと茶色いのやめてね」「なぜこれを作ろうと思ったのか……」「へび玉の進化系だ」「時代に合わせて進化してるんだなぁ」「すごい!!!」などコメント欄も沸き立っています。
動画提供:人形の長野屋〈長野県/飯田市/花火/ひな人形/五月人形/羽子板/破魔弓〉(@naganoyashouten)さん

