小学校から電話「失礼ですがお母さん…?」優雅なひとり時間から一瞬にして絶望…!血の気が引いたワケ

小学校から電話「失礼ですがお母さん…?」優雅なひとり時間から一瞬にして絶望…!血の気が引いたワケ

子育て中は毎日が慌ただしく、どれだけ気を付けていても、うっかりミスをしてしまったり、思い込んでしまったりすることがありますよね。自分では「完璧!」と思っていても、学校や幼稚園からの突然の連絡で、背筋が凍るような事実を知らされることも……?
今回は、ママたちが思わず絶句してしまった、先生からの「電話」にまつわる体験談をご紹介します。思わず「あるある!」と共感しつつもハラハラしてしまう、驚きの出来事とはいったい!?

「失礼ですがお母さん…」平日にお茶していると小学校から突然着信⇒続いた言葉に絶句!?

私は約10年勤めた会社を退職し、新しい仕事を探していました。当時、上の娘は小学5年生、下の娘は保育園の3歳組。慌ただしくも穏やかな日々を過ごしていました。そして、ある日曜日、翌日の準備を完璧に終えた私は、「よし! 明日はハローワークに行って、職探しをしよう!」と意気込んでいました。


月曜日の朝、下の娘を保育園に預けたあと、その足で都心のハローワークに向かいました。職探しは1時間ほどで終了。その後、せっかく都会に来たのだから少し楽しもうと思い、ひとりでウィンドウショッピング!


働いているときには、なかなか味わえなかった優雅なひとり時間を満喫し、ランチを楽しんだあと、駅に向かい帰り支度を整えることに。そして、駅構内の喫茶店で最後に少しお茶をしてから帰ろうと決め、店員さんに注文をして席についたとき、スマホが鳴りました。


画面を見ると【◯◯小学校】の表示。学校からの連絡など滅多にないので、恐る恐る電話を取ってみると、いきなり先生から……。


「失礼ですがお母さん……。今、ご自宅ですか?」と確認されました。「いえ、外出中ですけど……?」と答えると、先生から返ってきたのは「あ~、そうだったんですね。たしか今日は、家庭訪問の日じゃなかったですかね?」という言葉。


その瞬間、血の気が引くのを感じ、私は心の中で「やってしまった……!」と大慌て。「大変申し訳ございません!」と深く謝罪しました。家庭訪問の日を忘れるのはこれが初めてで、先生には平謝り。先生が後ほど時間を取り直してもう一度来てくださり、なんとか無事に家庭訪問を終えることができました。当然のことながら、お菓子の詰め合わせを持って改めて謝罪しました。


これまで学校行事を忘れたことなどなかったので、自分でもショックが大きかったです。しかし忘れた理由を冷静に考え直してみると、娘から家庭訪問の日時決定通知書を受け取っていなかったことが判明しました。


「それじゃあ、わかるわけがない!」と思いつつも、最終確認を怠っていた自分にも責任があったと反省しました。これ以降は、もっと周到に確認をするよう心がけています。


著者:佐藤 麻衣/30代・女性・主婦。2児の母。約10年勤めた会社を退職し、転職活動をしながら家事・育児に奮闘中。

作画:さくら


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています


まさかの「家庭訪問ド忘れ」という事態に、思わずこちらまで血の気が引いてしまいましたね。子どもからのプリントの提出漏れはよくあることですが、行事の日に重なると本当に肝を冷やします。何事も事前に、入念に確認したいですね。


さて、続いてご紹介するのは「お弁当」にまつわる体験談です。


新調したお弁当箱を、毎日きれいに完食して帰ってくるわが子。「足りないのかな?」とほほ笑ましく思っていたママでしたが、ある日、幼稚園の先生から電話がかかってきて……?

先生「ちょっと言いづらいんですが…」お弁当、バッチリ!と思ったら⇒園からの電話に凍りついたワケは

ケース2


子どもが5歳になり、お弁当箱を新しくしたときのこと。完食してもらえるように、工夫しながら作っていたのですが……。


たくさん食べるようになってきたので、大きめのお弁当箱を購入。おかずをたっぷり詰め、ご飯もたくさん入れて、毎日幼稚園に持たせていました。帰ってきた子どものお弁当箱を見ると、いつもきれいに食べ終えていたので、「もしかして量が足りないのでは?」と心配になるほどでした。


しばらくして、園の先生から「お弁当のことでお話があります。少し言いづらいのですが……」と電話がありました。


何だろう? と思いながら話を聞くと、先生は「いつもとてもおいしそうなお弁当なのですが、少し量が多いように感じます。少し減らせませんか? 最後までしっかり食べているのですが……大人の量くらいあるんです」と教えてくださったのです。そのとき初めて、わが子のお弁当が多すぎたことに気づきました。


子どもは、私が頑張って作っているのをわかっているからこそ、「多い」と言い出せなかったようです。みんなが食べ終えて遊び始めても、最後まで一生懸命食べていたと聞き、申し訳ない気持ちになり、深く反省しました。


著者:井本ちあき/40代・女性・主婦。1児の母。趣味はドラマ鑑賞とカフェでお茶すること。

イラスト:さくら


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています


子育てにおける「確認漏れ」や「思い込み」が招いた思わぬ失敗。プリントが受け取っていないことに気づけなかったり、毎日完食しているから適量なのだと思い込んでしまったりと、親としての愛情や一生懸命さがあるからこそ、逆に盲点になってしまうことは誰にでも起こり得ます。


すれ違いが起きていたり、子どもに無理をさせていたりする可能性もあることを痛感しますね。日ごろから子どもの小さなサインを見逃さないように対話を重ね、ときには先生など第三者の客観的な意見も素直に受け入れながら、柔軟に対応していきたいですね。

提供元

プロフィール画像

ベビーカレンダー

『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんの成長に合わせて一人ひとりに必要な情報を、毎日個別にカスタマイズしてお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。 妊娠してから1歳までのお子さまを持つかたに向けて、毎日新しい、役立つ情報をお届けします。 日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。