【釣果速報】加太の朝は下り潮で我慢 転流後にアジとイサキが出ました

【釣果速報】加太の朝は下り潮で我慢 転流後にアジとイサキが出ました

和歌山・加太港の淡隆丸が、8月5日にマダイ・マアジ・イサキを上げました🎣

・マダイ 30〜38cm 合計6匹
・マアジ 27〜44cm 合計15匹
・イサキ 32〜40cm 合計5匹

44cmのアジが混じっています。

【船長のコメントに、時間の流れが全部書いてあります】

この日の船長コメントは、朝から昼までの流れがそのまま残っていました。

「今朝は下り潮からのスタートです。朝マズメにマアジを釣っていただくことができました。」
「その後、下り潮が終わるまで当たりもない厳しい我慢の釣りが続きました。」
「転流後の上り潮にマアジとイサキを釣ることができました。」

朝マズメで釣れる→下り潮が終わるまで沈黙→転流後の上り潮で再び出る。

釣れない時間が、はっきり「下り潮の終わりまで」と書かれているのが、この日のコメントの価値です🌊

【天気は、期待とは逆でした】

「台風の影響はまったくと言っていいほどありませんでした。ウネリも波もないのはよかったのですが、陽射しが厳しいうえ風までなかったので余計に暑かったです。」

凪は釣りやすい。ただし無風は暑い。両方が同時に来た日でした🌞

【この日いちばん珍しかったこと】

「きょうお越しのお客様は加太の釣りが初めてでレンタルをご利用でした。初心者の方ばかりでしたので親爺船頭に同乗してもらって、釣り方の手順等ご説明させていただき、つきっきりで対応させていただきました。船頭のほうは自分でも釣りをして、釣果でアシストさせてもらいました。」

初めての人ばかりだったので、親爺船頭が同乗してつきっきりで教えた。しかも船頭自身も竿を出して釣果を足した。

初めての人ばかりで、この数字です🐟

【道具は、ほぼ手ぶらで済みます】

淡隆丸の料金に含まれるものを、そのまま引きます。

「乗船料、エサ、氷、仕掛け(淡隆丸オリジナル)※最初の1個付きで2個目から有料、オモリ」

竿と手巻きリールのセットは無料。追加の仕掛けは500円です。

オモリについては、こう書かれています。

「オモリ30号をお持ちの方は予備としてお持ちください。マダイ釣りの仕掛けは釣り船側で準備致しますのでご安心ください。非売品のオリジナルです!」

なお、電動リール用の電源・バッテリーは船にありません。使う人は持参が必要です。

出船は4:30、集合は4:10。帰港は11:00です(いずれも日によって前後する、と記載)。乗合12,000円。支払いは現金のみ(ネット事前決済はAmazon Pay・クレジットカード可)。

【明日から変えられること】

加太では「釣れない時間」を潮で説明できます。

下り潮の間はアタリがない、転流後の上り潮で出る——船長が書いているのはこの日の話ですが、8月3日も同じ流れでした。下り潮でマアジ、上り潮に転じてからマダイとイサキ。

ただし8月1日は、下り潮のうちにマダイとマアジの両方が出ています。いつも同じではありません。

※日ごとの流れは記事側で並べて見たものであり、船長が傾向として述べているわけではありません。

初めての釣り場では、レンタルを使うと教えてもらえることがあります。この日は初心者ばかりだったので船頭が同乗しました。毎回そうなるとは書かれていませんが、道具を借りることは「教わる入り口」になり得ます。

淡隆丸(和歌山県和歌山市 加太港)

配信元: FISHING JAPAN