
玉森裕太が主演を務めるドラマ「マイ・フィクション」(毎週日曜夜10:15-11:09、テレビ朝日系)の公式Instagramが8月5日に更新。宮澤エマとジャンボたかお(レインボー)の撮影合間のオフショットが公開された。
■平凡に暮らす男の身に起きた「記憶」にまつわる不可思議な物語
本作は、平和な町で平凡に暮らす男・伊川正樹(玉森)の身に起きた「記憶」にまつわる不可思議な物語。ある日、事故に遭った主人公が目を覚ますと他人になりすまされ、さらに愛する妻や同僚からも忘れ去られている…という衝撃の展開から物語は始まる。
自分が生きてきた人生や相手との関係性を定義する「記憶」。しかし、もしそれが相手の記憶と異なっていたり、記憶そのものが無くなってしまった場合、自分自身の存在や周りとの関係性をどう証明するか、は非常に難しい問題だ。自分が確かに感じた愛すらも無かったことになってしまうかもしれない。激変した日常にほん弄される主人公を中心に、自分自身の存在とは何か、愛は“失われた記憶”を超えることができるのかを問いかける。
宮澤エマは正樹の妻の伊川真弓を、ジャンボたかおは正樹の同僚の多田義孝を演じている。
■「めちゃくちゃ面白いってか、よくできたドラマ」ファン称賛のショット
この日、公式Instagramは「第5話TVer 100万回再生突破 ご視聴ありがとうございます オフショット 名演技の真弓と伊川になりきる多田」とつづり、写真を投稿。
黒い傘の下で宮澤はほほ笑み、右手でピースサインを見せる。隣のジャンボたかおは目を閉じて笑い、白い半袖姿でピースサインを掲げるショットを披露した。
この投稿にファンからは「早々に5話100万回突破おめでとうございます めちゃくちゃ面白いってか、よくできたドラマ」「まさか、多田さんのまーくんは、お芝居だったとは、、、すごい」「ジャンボさん、最悪って言われてたね。めちゃくちゃ笑っちゃったよ」「マイ・フィクション沼に浸かりまくってますww」など、さまざまなコメントが寄せられている。


