子どもたちを送り出してから仕事へ向かう朝は、毎日時間との勝負です。そんな中、ある朝は思いもよらないハプニングまで発生。出勤前にもかかわらず、シーツも掛け布団も洗い直すことになってしまったのです。
朝起きると、まさかの光景が…
私は2人の子どもを育てながら仕事をしています。
その日は生理中だったため、夜用ナプキンをつけて眠っていたのですが、朝起きてベッドを見た瞬間、思わず固まってしまいました。シーツに経血が漏れていたのです。
「シーツ、洗濯しなきゃ……」と思いながら掛け布団をめくると、足に挟んで寝ていたせいで、掛け布団にもシミがついていました。
シーツだけならまだしも、忙しい朝に掛け布団まで洗うことになるなんて……。時計を見ると、のんびりしている時間はありませんでした。
保育園も仕事も待ってくれない!
その日は平日。子どもたちを保育園へ送り届け、そのまま出勤しなければなりませんでした。
私は急いでシーツや掛け布団を洗濯機へ入れ、子どもたちの朝食や身支度を済ませながら洗濯を回しました。
保育園へ送り届けたあとも一度自宅へ戻り、洗い終わったシーツや布団カバーを干してから、ようやく職場へ向かいました。
朝から息つく暇もなく動き続け、「今日は本当に疲れたな……」と思ったのを今でも覚えています。
この出来事以来、生理用ショーツやパンツタイプの生理用品など、その日の体調や経血量に合わせて便利なアイテムも積極的に取り入れるようになりました。
忙しい毎日だからこそ、使えるものは上手に活用し、少しでも安心して過ごせる工夫をすることが大切なのだと実感した出来事です。
著者:田中まみこ/30代女性・フルタイム正社員で働きながら、娘二人を育てるワーママ。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年6月)
※AI生成画像を使用しています
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