
2024年11月にmamagirlにて「サレ妻のくせに!」が公開されて、ネットを中心に注目を集めている。本作はネット上で見た不倫エピソードを参考に製作したこともあり、リアルに描かれている。今回はプロット制作のmamagirl編集部・梅田さんと作画担当のタバタユミ(@yumint_Illust)さんに、不倫相手が登場するシーンなどについてもインタビューした。
■ネットの不倫体験をもとに描いたリアルな修羅場



ある日突然、自宅に夫の不倫相手が現れるという衝撃的な展開が描かれる本作「サレ妻のくせに!」。物語の主人公は結婚2年目を迎え第1子を妊娠中の妻で、夫は「部長と飲みに行く」と言って深夜に帰宅し、その翌日も残業を理由に夕食は不要だと告げるなど、どこか様子がおかしい。さらに帰宅した夫の顔には大きなあざがあり、「転んだだけ」と説明するものの不自然さは拭えず、妻は嫌な予感を抱き始める。
翌朝インターホンに応じて玄関を開けると、そこには見知らぬ女性が立っており、「はじめまして、…奥様♡旦那さんの不倫相手です」と笑みを浮かべながら告げる。寝起きの夫は突然の訪問に動揺し、相手が元カノで一晩をともにしたこと、さらに飲み会も嘘だったことが明らかになり、妻は大きなショックを受ける。その後、物語は思わぬ修羅場へと発展していく。
本作のプロットを担当したmamagirl編集部・梅田さんは「ネット上で見かけたいくつかの不倫エピソードを参考に製作いたしました」と制作のきっかけを説明し、妻と不倫相手が直接顔を合わせる展開についてもそうしたエピソードを多く見かけたことから、「意外とよくあることなのかもしれないと思ったことが誕生のきっかけです」と語る。一方、作画担当のタバタユミさんは「不倫相手の勝ち誇った顔を強調して描きました」と明かし、最後の展開につながるよう意識したという。読者の感情を大きく揺さぶる本作の結末を、ぜひ最後まで見届けてみてほしい。
取材協力:mamagirl編集部・梅田/タバタユミ(@yumint_Illust)
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